日本人6割「韓国に親しみを感じる」(笑)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/12 08:34 投稿番号: [2965 / 4114]
日本人6割「韓国に親しみを感じる」
#先週末、東京・池袋のヤマダ電機ビル7階の食堂街。昨年11月にオープンした韓国料理店「Kollabo」で、若い男女のカップルがスンドゥブ(おぼろ豆腐)チゲと石焼きビビンバを注文している。
普段からチャプチェ(春雨を炒めた料理)やトッポッキ(餅を煮込んだ料理)をよく食べるというイイヅカ・マリさん(23)は「韓国料理、特にビビンパは野菜が多くてヘルシー食というイメージがあり、若い女性に人気がある」と話した。
顧客の95%%以上が日本人だ。週末には一日平均400人が入る。
#昨年の秋、東京の新宿御苑。50代の女性4人が芝生に座ってハングル童話の本を広げていた。一緒に来た韓国人女性と一緒に一文ずつ読みながらの読解が30分、次は逆に韓国人女性に日本の新聞の社説を教材にして日本語を教えている。このように東京で韓国語を習う日本人を探すのは難しくない。
日本国内での韓国料理と韓国語の地位は想像以上だ。キムチは日本でたくあん漬けの販売量を抜いて塩漬け食品1位になっている。キムチを自分で漬けるという主婦も増え、「キムチ教室」があちこちで開かれているほか、「キムチづくり体験韓国旅行」も登場した。スーパーに行けば最も目につくところにユッケジャン・コムタンスープ・キムチチゲが並んでいる。
10年前まで韓国料理店の利用者は主に在日同胞や韓国人駐在員だった。韓国旅行または出張に行く人の中にたまに「キムチとプルコギが好き」という人がいるほどだった。
こうした韓国料理に対する認識を変えた決定的な契機は韓流ブームと2002年韓日ワールドカップ(W杯)だ。韓国の経済成長も大きな要因になった。「冬のソナタ」など韓国ドラマが日本人主婦を引きつけ、韓日W杯と05年韓日友情年を通して両国間の交流は開花期を迎えた。
昨年1年間に韓国を訪れた日本人は過去初めて300万人を超え、305万人を記録した。日本を訪問した韓国人も約170万人にのぼる。
韓国語ブームも相当なものだ。日本文部科学省が推測している日本全国の韓国語学習人口は約200万人。韓国に対する認識の変化は、昨年の内閣府のアンケート調査でもよく表れている。「韓国に親しみを感じている」と答えた比率は63.1%で、1978年に調査を開始して以来、最高値となった。
今年は韓日併合100年を迎えて、両国間の学術交流も活発になる見込みだ。韓国国際交流財団は5月、東京大学に韓国学研究の求心点となる韓国研究センターを設立する。
08年には大学教授や学者・弁護士を中心に日本の市民が参加した「韓国併合100年市民ネットワーク」が発足した。この団体の事務次長を務める厳敞俊(オム・チャンジュン)立命館大学教授は「日本人が自ら誤った歴史認識を正そうと組織した団体という点で大きな意味がある」と説明した。
2010.01.12 07:48:43
ⓒ 中央日報/Joins.com
出たなあ、立命館!
と思ったら、正真正銘の身内か。
#先週末、東京・池袋のヤマダ電機ビル7階の食堂街。昨年11月にオープンした韓国料理店「Kollabo」で、若い男女のカップルがスンドゥブ(おぼろ豆腐)チゲと石焼きビビンバを注文している。
普段からチャプチェ(春雨を炒めた料理)やトッポッキ(餅を煮込んだ料理)をよく食べるというイイヅカ・マリさん(23)は「韓国料理、特にビビンパは野菜が多くてヘルシー食というイメージがあり、若い女性に人気がある」と話した。
顧客の95%%以上が日本人だ。週末には一日平均400人が入る。
#昨年の秋、東京の新宿御苑。50代の女性4人が芝生に座ってハングル童話の本を広げていた。一緒に来た韓国人女性と一緒に一文ずつ読みながらの読解が30分、次は逆に韓国人女性に日本の新聞の社説を教材にして日本語を教えている。このように東京で韓国語を習う日本人を探すのは難しくない。
日本国内での韓国料理と韓国語の地位は想像以上だ。キムチは日本でたくあん漬けの販売量を抜いて塩漬け食品1位になっている。キムチを自分で漬けるという主婦も増え、「キムチ教室」があちこちで開かれているほか、「キムチづくり体験韓国旅行」も登場した。スーパーに行けば最も目につくところにユッケジャン・コムタンスープ・キムチチゲが並んでいる。
10年前まで韓国料理店の利用者は主に在日同胞や韓国人駐在員だった。韓国旅行または出張に行く人の中にたまに「キムチとプルコギが好き」という人がいるほどだった。
こうした韓国料理に対する認識を変えた決定的な契機は韓流ブームと2002年韓日ワールドカップ(W杯)だ。韓国の経済成長も大きな要因になった。「冬のソナタ」など韓国ドラマが日本人主婦を引きつけ、韓日W杯と05年韓日友情年を通して両国間の交流は開花期を迎えた。
昨年1年間に韓国を訪れた日本人は過去初めて300万人を超え、305万人を記録した。日本を訪問した韓国人も約170万人にのぼる。
韓国語ブームも相当なものだ。日本文部科学省が推測している日本全国の韓国語学習人口は約200万人。韓国に対する認識の変化は、昨年の内閣府のアンケート調査でもよく表れている。「韓国に親しみを感じている」と答えた比率は63.1%で、1978年に調査を開始して以来、最高値となった。
今年は韓日併合100年を迎えて、両国間の学術交流も活発になる見込みだ。韓国国際交流財団は5月、東京大学に韓国学研究の求心点となる韓国研究センターを設立する。
08年には大学教授や学者・弁護士を中心に日本の市民が参加した「韓国併合100年市民ネットワーク」が発足した。この団体の事務次長を務める厳敞俊(オム・チャンジュン)立命館大学教授は「日本人が自ら誤った歴史認識を正そうと組織した団体という点で大きな意味がある」と説明した。
2010.01.12 07:48:43
ⓒ 中央日報/Joins.com
出たなあ、立命館!
と思ったら、正真正銘の身内か。
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