科学技術10大ニュース1位
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/15 14:29 投稿番号: [2943 / 4114]
記事入力 : 2009/12/15 11:44:01
「今年の韓国科学技術10大ニュース」1位は?
韓国初の宇宙ロケット「羅老号」の打ち上げと衛星の軌道進入の失敗が、今年の韓国科学技術ニュース第1位に選ばれた。
韓国科学技術団体総連合会(科総)は14日、3400人余りの実名によるインターネット投票の結果を基に集計した「2009年10大科学技術ニュース」を発表した。
今年8月25日に打ち上げられた羅老号は、衛星保護用カバー「フェアリング」の片方が正常に分離せず、衛星を軌道に進入させることができなかった。フェアリングが分離しなかった原因については、まだ明らかになっていない。韓国政府は、来年上半期に羅老号2回目の打ち上げを計画している。
第2位は、2000億ウォン(約153億円)台の研究用原子炉のヨルダン輸出。50年前に米国から研究用原子炉を導入して以来、初めて海外への原子炉輸出に成功した。研究用原子炉の輸出は、本格的な発電用原子炉の輸出に向けた信号弾になると期待されている。
第3位には、成均館大のホン・ビョンヒ教授とサムスン電子のチェ・ジェヨン博士のチームが開発したグラフェンの大量合成技術が選ばれた。グラフェンとは、炭素原子がハチの巣状に結合した板状の物質で、強度が高く、透明かつ電気をよく通すことから、すぐにタッチスクリーンタイプの携帯電話に活用できる。
第4位は、ソウル大医学部のソ・ジョンソン教授のチームと嘉泉医科大のキム・ソンジン教授のチームがそれぞれ発表した「韓国人のゲノム地図」。第5位には、科学ビジネスベルトの世宗市誘致をめぐる議論がランクインした。緑十字による新型インフルエンザワクチンの独自開発は第6位、ポステックのキム・グァンス教授のチームによるナノレンズ開発は7位、ソウル大のイ・ビョンチョン教授のチームによる犬のクローンニングは8位に選ばれた。続いて、韓国科学技術研究院(KIST)のチャン・ジュンヨン、グ・ヒョンチョル博士のチームが開発した世界初のスピン・トランジスタは第9位に、現代自が独自開発したタウエンジンは第10位にランクインした。
今回の10大ニュース選定は、まず理工系の教授と科学記者で構成される選定委員会が22項目の候補を選出した後に、先月23日から今月4日までインターネット投票を実施するという方法で進められた。科総は、インターネット投票と専門家による討論の結果を合わせ、最終的に1位から10位までを選定した。
趙虎鎮(チョ・ホジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
可哀想なランキングだな。
同情はしないけど。
「今年の韓国科学技術10大ニュース」1位は?
韓国初の宇宙ロケット「羅老号」の打ち上げと衛星の軌道進入の失敗が、今年の韓国科学技術ニュース第1位に選ばれた。
韓国科学技術団体総連合会(科総)は14日、3400人余りの実名によるインターネット投票の結果を基に集計した「2009年10大科学技術ニュース」を発表した。
今年8月25日に打ち上げられた羅老号は、衛星保護用カバー「フェアリング」の片方が正常に分離せず、衛星を軌道に進入させることができなかった。フェアリングが分離しなかった原因については、まだ明らかになっていない。韓国政府は、来年上半期に羅老号2回目の打ち上げを計画している。
第2位は、2000億ウォン(約153億円)台の研究用原子炉のヨルダン輸出。50年前に米国から研究用原子炉を導入して以来、初めて海外への原子炉輸出に成功した。研究用原子炉の輸出は、本格的な発電用原子炉の輸出に向けた信号弾になると期待されている。
第3位には、成均館大のホン・ビョンヒ教授とサムスン電子のチェ・ジェヨン博士のチームが開発したグラフェンの大量合成技術が選ばれた。グラフェンとは、炭素原子がハチの巣状に結合した板状の物質で、強度が高く、透明かつ電気をよく通すことから、すぐにタッチスクリーンタイプの携帯電話に活用できる。
第4位は、ソウル大医学部のソ・ジョンソン教授のチームと嘉泉医科大のキム・ソンジン教授のチームがそれぞれ発表した「韓国人のゲノム地図」。第5位には、科学ビジネスベルトの世宗市誘致をめぐる議論がランクインした。緑十字による新型インフルエンザワクチンの独自開発は第6位、ポステックのキム・グァンス教授のチームによるナノレンズ開発は7位、ソウル大のイ・ビョンチョン教授のチームによる犬のクローンニングは8位に選ばれた。続いて、韓国科学技術研究院(KIST)のチャン・ジュンヨン、グ・ヒョンチョル博士のチームが開発した世界初のスピン・トランジスタは第9位に、現代自が独自開発したタウエンジンは第10位にランクインした。
今回の10大ニュース選定は、まず理工系の教授と科学記者で構成される選定委員会が22項目の候補を選出した後に、先月23日から今月4日までインターネット投票を実施するという方法で進められた。科総は、インターネット投票と専門家による討論の結果を合わせ、最終的に1位から10位までを選定した。
趙虎鎮(チョ・ホジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
可哀想なランキングだな。
同情はしないけど。
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