Re: イ。イルボンに勝ったニダ。マンセー
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/11/28 13:03 投稿番号: [2923 / 4114]
2年前の記事です・・・
「IT大国」を標榜する韓国には、スーパーコンピューター(スパコン)を活用する分野がないというのか。全世界のスパコンを対象に性能レベル上位500 台の順位を半年ごとにまとめている専門ウェブサイト「トップ500」(www.top500.org )が今月12日に発表した最新ランキングを見ると、そう誤解する以外にない。
ランキング1位は米ローレンス・リバーモア国立研究所に設置された「IBMブルージン/L」で、1秒間に478.2テラフロップス(478兆2000億回の浮動小数点数演算が可能)の性能を備える。
◆遅れた韓国のスパコン事情
国・地域別の保有台数ランキングでは、米国が284台で不動の1位。欧州が149台で続いた。アジアでは日本が20台、台湾が11台、中国が10台、インドが9台だが、韓国には1台しかない。この1台が72位に入った気象庁の「クレイX1E」で、最近その性能をめぐり論議があったことは記憶に新しい。
世界のスパコン上位10台を見ると、米国7台、ドイツ、インド、スウェーデンが各1台だ。韓国は2001年、スパコン上位500台に16台がランクインしたのをはじめ、常に10台前後が順位に入っており、台数でも世界10位圏内を維持していた。しかし、昨年から中国やインドなどが攻撃的な投資を行い、韓国は10位圏外に追いやられた。韓国の上位500台へのランクインは昨年6月が4台、同年11月が6台、今年6月が5台となり、今回の調査ではわずか1台まで落ち込んだ。昨年6月に性能レベルで14位だった気象庁のスパコン(処理能力15.7テラフロップス)は72位に順位を落とした。
韓国がスパコン競争から脱落した理由は簡単だ。新技術の成長に伴い、より高性能のスパコンが続々登場しているにもかかわらず、韓国は新型スパコンの導入で後れを取ったからだ。
一方、主要産業分野で覇権を握っている米国、ドイツ、英国、日本などは上位500台に入る超高性能スパコンを最低数十台保有している。特に防衛産業や情報機関、石油会社、金融会社などが保有しているスパコンの相当数が台数に含まれていない点を考えると、その格差が広がることは自明だ。
韓国の経済規模からみて、スパコン能力で世界10−15位に入るのが妥当というのが専門家に共通した見方だ。ところが、現状は周辺国が急成長しているのに、むしろ後戻りしている。
◆スパコンはIT活用能力の尺度
スパコンは主に基礎科学や中心技術、高付加価値産業分野で使われる。宇宙生成の原理、原爆実験、自動車設計など実際には実験が不可能だったり、実験にかかる時間と費用を削減しなければならない場合に活用されている。つまり、スパコンの保有台数が少ないということは、社会全般でスパコンの活用度が低いことを意味する。活用頻度が低いことから、導入が遅れ、スパコンがないために高付加価値産業の競争力を向上させる条件が整わないという悪循環が繰り返される。
2009年上期までに300億ウォン(約34億8000万円)を投資し整備される韓国科学技術情報研究院(KISTI)のスパコン4号機(250テラフロップス)が導入されれば、順位は多少上昇する。しかし、根本的かつ体系的な対策が立てられない限り、周辺国に再び追い付かれるのは時間の問題だ。
KISTIのイ・シク博士は「米国や日本の中央演算装置を使ったスパコンは単なる殻に過ぎず、スパコンを実際に活用する能力が製造業や金融業などの主要産業の競争力に重要な役割を果たす。10位圏のインフラを維持するためには、政府レベルによる支援と関連法案の整備が急がれる」と指摘した。
h ttp://adon-k.seesaa.net/article/69481981.html
「IT大国」を標榜する韓国には、スーパーコンピューター(スパコン)を活用する分野がないというのか。全世界のスパコンを対象に性能レベル上位500 台の順位を半年ごとにまとめている専門ウェブサイト「トップ500」(www.top500.org )が今月12日に発表した最新ランキングを見ると、そう誤解する以外にない。
ランキング1位は米ローレンス・リバーモア国立研究所に設置された「IBMブルージン/L」で、1秒間に478.2テラフロップス(478兆2000億回の浮動小数点数演算が可能)の性能を備える。
◆遅れた韓国のスパコン事情
国・地域別の保有台数ランキングでは、米国が284台で不動の1位。欧州が149台で続いた。アジアでは日本が20台、台湾が11台、中国が10台、インドが9台だが、韓国には1台しかない。この1台が72位に入った気象庁の「クレイX1E」で、最近その性能をめぐり論議があったことは記憶に新しい。
世界のスパコン上位10台を見ると、米国7台、ドイツ、インド、スウェーデンが各1台だ。韓国は2001年、スパコン上位500台に16台がランクインしたのをはじめ、常に10台前後が順位に入っており、台数でも世界10位圏内を維持していた。しかし、昨年から中国やインドなどが攻撃的な投資を行い、韓国は10位圏外に追いやられた。韓国の上位500台へのランクインは昨年6月が4台、同年11月が6台、今年6月が5台となり、今回の調査ではわずか1台まで落ち込んだ。昨年6月に性能レベルで14位だった気象庁のスパコン(処理能力15.7テラフロップス)は72位に順位を落とした。
韓国がスパコン競争から脱落した理由は簡単だ。新技術の成長に伴い、より高性能のスパコンが続々登場しているにもかかわらず、韓国は新型スパコンの導入で後れを取ったからだ。
一方、主要産業分野で覇権を握っている米国、ドイツ、英国、日本などは上位500台に入る超高性能スパコンを最低数十台保有している。特に防衛産業や情報機関、石油会社、金融会社などが保有しているスパコンの相当数が台数に含まれていない点を考えると、その格差が広がることは自明だ。
韓国の経済規模からみて、スパコン能力で世界10−15位に入るのが妥当というのが専門家に共通した見方だ。ところが、現状は周辺国が急成長しているのに、むしろ後戻りしている。
◆スパコンはIT活用能力の尺度
スパコンは主に基礎科学や中心技術、高付加価値産業分野で使われる。宇宙生成の原理、原爆実験、自動車設計など実際には実験が不可能だったり、実験にかかる時間と費用を削減しなければならない場合に活用されている。つまり、スパコンの保有台数が少ないということは、社会全般でスパコンの活用度が低いことを意味する。活用頻度が低いことから、導入が遅れ、スパコンがないために高付加価値産業の競争力を向上させる条件が整わないという悪循環が繰り返される。
2009年上期までに300億ウォン(約34億8000万円)を投資し整備される韓国科学技術情報研究院(KISTI)のスパコン4号機(250テラフロップス)が導入されれば、順位は多少上昇する。しかし、根本的かつ体系的な対策が立てられない限り、周辺国に再び追い付かれるのは時間の問題だ。
KISTIのイ・シク博士は「米国や日本の中央演算装置を使ったスパコンは単なる殻に過ぎず、スパコンを実際に活用する能力が製造業や金融業などの主要産業の競争力に重要な役割を果たす。10位圏のインフラを維持するためには、政府レベルによる支援と関連法案の整備が急がれる」と指摘した。
h ttp://adon-k.seesaa.net/article/69481981.html
これは メッセージ 2921 (except_chon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa1a12bfa4ga4ba5ia5sa5ada5sa50_1/2923.html