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ウリナラは新興国ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/11 11:28 投稿番号: [2898 / 4114]
記事入力 : 2009/11/11 08:08:50
外国人投資家、アジア新興国で唯一韓国に買い

  今月に入り、外国人投資家がアジアの新興国で唯一、韓国株に買いを入れている。韓国株式市場が他の新興国よりも相対的に早く株価に調整を受け、ウォン相場も対ドルで先高感があることから、外国人の買い攻勢が続いているとみられる。
  しかし、外国人の取引規模は上期に比べ大きく減少し、世界的に金融引き締め政策が取られる可能性も残っているため、本格的な買い攻勢に転じるにはさらに時間が必要とみられる。
  韓国投資証券によると、外国人投資家は今月に入り、韓国株式市場で5億7000万ドル(約512億円)を買い越した。しかし、アジアの新興国・地域ではいずれも売り越しだった。ベトナムで12億2000万ドル(約1096億円)を売り越したのを筆頭に、台湾で3億7000万ドル(約332億円)、タイで1億3600万ドル(約122億円)、インドネシアで1億2000万ドル(約108億円)、インドで420万ドル(約4億円)の売り越しをそれぞれ記録した。
  10月以降の数値を比較しても、韓国で外国人が20億ドル(約1800億円)以上を買い越したのに対し、台湾では10億ドル(約900億円)以上、インドネシアでは4億4000万ドル(約400億円)の売り越しだった。
  外国人が韓国株を買う理由は、韓国株の上昇が早い段階で止まり、押し目買いが入っているためとみられる。9月中旬にKOSPI指数は良好な企業業績を反映し、一時1700ポイントを突破したが、株価急騰に対する警戒感から調整を受けた。9月以降これまでに同指数は0.9%下落し、主要国の株価上昇率ではもっとも振るわなかった。同じ期間に台湾株は10.4%、香港株は12.6%、インド株は5.3%、インドネシア株は2.8%それぞれ上昇した。
  一方、為替相場見通しも外国人による買いを誘っている。10日のウォン相場は1ドル=1162ウォンだったが、米投資銀行大手のモルガン・スタンレーはウォン相場が来年末までに同1050ウォンまで上昇するとみている。ウリ投資証券も来年の相場を同1080ウォンと予測している。ウォン高が進めば、外国人にとってはそれだけ為替差益を狙えることになる。
  今後の見通しはどうか。専門家は外国人の韓国買いは続くが、今年末までは積極さを欠き、消極的な動きにとどまるとみている。
  外国人は昨年43兆ウォン(約3兆3500億円)も韓国株を売った。これに対し、今年の買い越し規模は20兆ウォン(約1兆5600億円)にすぎないので、まだ買い余力はある。しかし、7−9月に1日当たり平均2000億ウォン(約156億円)前後だった買い越し規模は、今月に入り同800億ウォン(約62億円)前後に落ち込んでいる。それでもKOSPI指数を大きく押し下げるほどではないとの見方が有力だ。世界各国が景気対策資金を回収する出口戦略を取り、10−12月期の企業業績が落ち込み、株式市場の悪材料となる可能性も依然残されている。このため、外国人が利上げなどの不安要因が解消する来年にならないと本格的には動かないとみられる。
  これまで外国人投資家は韓国市場で優良銘柄の見極めに相当の実力を発揮したため、今後は外国人に人気の銘柄に注意する必要がある。
  シュローダー資産運用のチャン・ドゥクス専務は「今年末までに外国人の関心は大型輸出関連銘柄から銀行など内需関連銘柄にシフトするとみられる。こうしたポートフォリオ見直しに沿って投資することを検討すべきだ」とアドバイスした。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ホルホルだけど、国民はタマンナイな。
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