裁判長になったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/01 15:18 投稿番号: [2833 / 4114]
記事入力 : 2009/09/01 15:03:29
旧ユーゴ戦犯法廷、韓国人が裁判長に
クォン・オゴン副所長、カラジッチ被告の裁判で
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992−95年)の際、「民族浄化」を主導したラドヴァン・カラジッチ被告に対し、旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(ICTY)で行われる裁判で、同法廷のクォン・オゴン副所長が裁判長を務めることになった。韓国出身の法曹人が、カラジッチ被告のような大物戦犯の裁判長を務めるのは、過去に例がないことだ。クォン副所長は1日に任命される。
カラジッチ被告は紛争当時のセルビア系住民の指導者で、イスラム教徒の住民らに対する大量虐殺など11の罪で起訴されている。13年にわたる逃亡の末、今年7月に逮捕された。2006年に元ユーゴスラビア大統領のスロボダン・ミロシェヴィッチ被告が死亡した後、ICTYに訴追された戦犯の中で最も注目されてきた人物の一人だ。
ミロシェヴィッチ被告の裁判にもかかわったクォン副所長は、今回はドイツ、フランス出身の裁判官二人と共に裁判を進める。今月1カ月にわたり準備を進め、来月初めから本格的な裁判を行う予定だ。
裁判所があるオランダ・ハーグに住むクォン副所長は、本紙の電子メールによるインタビューに対し、「裁判を利用して政治的なアピールをしようとする被告人を適切な手段でけん制し、裁判を迅速かつ公正に進めていくということが、最も難しいと思う」と答えた。
1979年にソウル民事地方裁判所の裁判官となったクォン副所長は、テグ高裁の裁判長を務めていた2001年、ICTYの裁判官に選ばれ、08年に副所長となった。ICTYはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争当時、旧ユーゴスラビアで行われた虐殺、拷問(ごうもん)、強かんなどの非人道的な犯罪を裁くため設立された国際司法機関だ。
柳井(リュ・ジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
露骨に賄賂要求するのでは?
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