ウリは初体験だから・・・
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/20 08:58 投稿番号: [2825 / 4114]
教科部「打ち上げ中止、初めての経験なので当惑…ロシア側と原因調査」
教育科学技術部の李相睦(イ・サンモク)科学技術政策室長は19日、「羅老(ナロ)」の打ち上げ中止について「高圧ヘリウムの圧力が低下した可能性がある」と明らかにした。打ち上げ中止から1時間後のブリーフィングでだ。精密調査をしてこそ正確な原因を把握して対処できるとし、徹底した原因究明にはやや時間がかかる可能性を示唆した。
以下は報道陣との一問一答。
−−原因は何と考えるか。
「発射体のバルブを作動する高圧タンクの圧力が落ちた。ロシア技術陣と精密分析をしているが、数日以内に再打ち上げが可能だという話も出ている。しかし徹底的に原因を分析した後、再び打ち上げに取りかかる」
−−数日とはどの程度か。
「燃料を取り出してまた注入するの少なくとも3日はかかる。このため打ち上げはその後になるだろう。軽い欠陥なら発射体を立てた状態で直すだろうが、深刻ならまた組立棟に移して修理することになる。組立棟に移せば次の打ち上げまでかなりの時間がかかる。すべての決定は原因が把握されたという前提で下される」
−−原因分析の結果はいつ出てくるのか。
「可能なら今日中に出したい。ロシア技術陣と原因を把握中だ」
−−再打ち上げの場合、国際機構にまた通知する手続きを踏むため、さらに時間がかかるのでは。
「軽微な欠陥と判断され、数日以内の打ち上げが可能なら、予備期間とする日程内に含まれるため、再び通知をする必要はない」
−−今回の欠陥を抱えたまま打ち上げたとすればどんな結果を招くか。
「原因が明らかになっていないので分からない」
−−こうした打ち上げ中止事態を予想していたか。
「打ち上げには不確実性が多い。それで7−8種類のシナリオを想定していた。しかし私たちが初めて経験することなので戸惑い、状況の把握に時間がかかった」
−−中止決定を失敗と考えるか。
「そうではない。延期するということだ」
−−再打ち上げ日程はいつ決まるのか。
「できるだけ十分な時間を確保して精密調査をした後、また決める」
中央日報
Joins.com
2009.08.20 08:41:46
どこまでも受け狙いのようです。
まさに自虐芸の宗主国!
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