シュグリに抜かれ3位ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/05 16:08 投稿番号: [273 / 4114]
記事入力 : 2006/11/05 15:30
【フィギュア】金妍兒デビュー戦3位、村主は2位
「フィギュアの妖精」金妍兒(キム・ヨナ)が成人として華麗なデビューを果たした。
金妍兒は5日午前(韓国時間)、カナダのブリティッシュコロンビア州で行われた 2006〜2007国際氷上連盟(ISU)グランプリ第2戦(ホームセンス・カナダ・インターナショナル)の女子シングルで総得点168.48点、堂々たる銅メダルを獲得した。
金妍兒は、3日のショートプログラムでは62.68点で1位に立ち、旋風を予告した。この日のフリーでは1点減点の105.80点とし、総得点168.48点で3位に終わった。
韓国選手がISUグランプリのシニア大会に出場して銅メダルを取ったのは金妍兒が初めてだ。金妍兒は3月にジュニア大会を制した後、わずか8カ月でシニアの舞台にデビューして銅メダルを獲得、世界最高クラスの技量を確認した。
今大会の1位は、2006トリノ冬季オリンピックのフィギュア女子シングルで5位に入ったカナダのジョアニー・ロシェット(173.86点)で、日本のベテラン村主章枝が168.76点で2位に入った。
金妍兒は3日のショートプログラムで「まさかの1位」になり、優勝にまで手が届くかに見えた。しかし、シーズン中ずっと苦しめられてきた膝の負傷とシニア大会デビュー戦に対する負担から、金メダルを逃してしまった。
この日8番目に登場した金妍兒は、今シーズンから新しくフリーの曲に選んだ『The Lark Ascending(ヒバリの飛翔)』のメロディーに合わせ、見事な演技を繰り広げた。しかし、惜しくも1点減点され、105.80点(テクニカル51.60点、プログラム構成55.20点、減点1)に終わった。
金妍兒は2位村主にわずか0.28点及ばず、減点さえなければ銀メダルを首にかけることもできたはずだ。
金妍兒は、16日からフランス・パリで開かれる2006〜2007国際氷上連盟(ISU)グランプリ第4戦で、第1戦の優勝者である安藤美姫(日本)、今大会優勝者のロシェットをはじめ、第1戦の準優勝者であるキミー・マイスナー(米国)らと対決する。
イム・ジョンシク記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
「たられば」ばっかり。
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