ヴァン・クライバーン国際ピアノ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/09 06:00 投稿番号: [2468 / 4114]
・コンクールで南朝鮮人が3位の快挙!!!
ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで辻井伸行さん優勝、日本人初
6月8日11時44分配信 オリコン
ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで優勝した辻井伸行さん(C)Van Cliburn Foundation
テキサス州フォート・ワースで6月7日、名門ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの本選が行われ、20歳で全盲のピアニスト・辻井伸行さんが優勝した。コンクール史上初の日本人優勝で、アジア勢としても初の快挙となった。
ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールは、アメリカの生んだ国民的英雄にして音楽文化の象徴的存在ヴァン・クライバーン(1934年生まれ)を記念して、テキサス州フォート・ワースの音楽教師と地元有志が創設した国際ピアノ・コンクール。第1回の1962年以来、基本的に4年おきに開催。ピアノに特化した国際コンクールとしては、ワルシャワのショパン・コンクールと双璧をなす、ピアニストの登竜門として知られる。
今回で13回目を数える同コンクールで辻井さんは「ラフマニノフの協奏曲2番」などを演奏。表彰式の最後に「ノブユキ・ツジイ」がコールされると会場に大きな拍手と歓声が沸き起こった。辻井さんは同時にビヴァリー・テイラー・スミス賞(コンクールのために書かれた新曲の最も優れた演奏に対して授与される)も受賞した。
辻井さんの演奏は予選のスクリーンニング・オーディションから大きな反響を呼び、同コンクールが名前を冠するヴァン・クライバーン氏も『フォート・ワース・スター・テレグラム』で辻井さんの演奏について「奇跡としか言いようがない」「まさに神業だ」とコメントした。
辻井さんは、1988年東京生まれ。1995年に7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞。以降数々のコンクールで賞を獲得。これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に登場したほか、海外での活動も行っており、カーネギーホールにてアメリカデビュー。ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などでも演奏。2002年にはパリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団とも共演した。
あれ?優勝した日本人についてしか書いていないよ、この記事。(爆笑)
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