哀号!イルボンは出生率が上がったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/05 18:03 投稿番号: [2461 / 4114]
記事入力 : 2009/06/05 17:03:30
日本で出生率上昇、30代後半の第3子出産増
日本では、30代後半の女性が出産する「第3子」が出生率を引き上げていることが分かった。日本の30代後半は「第2次ベビーブーム世代」(1971−74年生まれ)に当たり、世代別人口が最も多い。最多人口の世代が高齢出産に前向きになっているのだ。
厚生労働省が3日に発表した2008年の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子どもの数)は1.37だった。これは3年連続の増加だ。特に、30代後半(35−39歳)の出産が前年より1万3760人増え、世代別の増加が最も多かった。また、第1子と第2子の出産が減る一方で、第3子の出産は前年に比べ3%増だった。
日本の出生率は、05年に1.26まで下がったが、06年に1.32、07年に1.34と上昇していた。2000年代中盤以降の好景気で生活が安定、第2次ベビーブーム世代の結婚や出産が増えたためとみられている。
問題は、800万人に達するこの世代が、比較的出産が難しくなる中年層に入るということだ。日本は1973年に出生者数が209万人とピークに達したが、その後は減り続け、最近はこの半分前後(08年に109万人)を行ったり来たりしている。第2次ベビーブーム世代による出産増のバトンを引き継ぐ女性人口が急減するのだ。このところの不景気や失業率上昇も、出産に悪影響を及ぼすとみられている。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本の事なんかどうでも良いだろ!と思ったら、
日本命のソンウジョンの記事だった。
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