国際競争力、27位
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/21 16:48 投稿番号: [2443 / 4114]
現実理解トピにメッセ−ジ一覧確認せず、いきなり書き込んだ在日はほっといて、
記事入力 : 2009/05/21 11:48:27
国際競争力:韓国27位、1位は米国=IMD
労使関係・生産性は最下位から2番目
国際競争力の順位を毎年発表しているスイスの国際経営開発研究所(IMD)が、韓国の経済危機克服能力について、香港や日本などアジアの競争相手国に比べ極めて低いとの評価を下した。また国家の財政運営や労働関係の国際競争力については、最下位レベルと評価した。
IMDは20日に発表した2009年版の『国際競争力報告書』で、主要57カ国を対象として危機克服能力を示す「国際競争力ストレステスト」を実施した結果、韓国が29位となったと発表した。国際競争力ストレステストとは、08年下半期に始まった世界的な金融危機にどれだけ効果的に対応し、短期間で国際競争力を改善できるかを評価したもので、今年初めて発表された。
IMDは、ストレステストで30位圏内に属する国を「安定的」な国家に分類し、韓国は辛うじて合格した。しかし韓国の順位は、危機の根源となった米国(28位)より一つ順位が低く、シンガポール(2位)、香港(5位)、マレーシア(10位)、中国(18位)はもちろん、政情不安で先月国家非常事態を宣言したタイ(19位)よりも大きく劣っている。アジア諸国の中で韓国より危機克服能力が低いと評価された国家は、フィリピンとインドネシアだけだった。
韓国の危機克服能力が低く評価された主な要因としてIMDは、減税と公共財政の赤字により財政破たんの可能性が大きく、企業の理事会の経営監視能力が低い点を挙げた。
韓国は国際競争力の総合順位では27位を記録し、昨年(31位)より4ランク上昇した。しかし、国際競争力の順位もまた、香港やタイ、日本などほかのアジア諸国に比べて低かった。一方、昨年に続き今年も米国が世界の経済力で第1位を占め、香港が2位、シンガポールが3位を記録した。
国際競争力を構成する4大部門のうち、韓国は「企業の効率性」部門が昨年の36位から29位へと大きく改善され、国際競争力の順位が上がったものと分析されている。
これに対し、「労使関係・生産性」は昨年の55位から56位へと1ランク順位を落とし、最下位から2番目を記録した。また「公共財政運営改善の可能性」部門でも、昨年(14位)より37位ダウンの51位を記録した。さらにIMDは、「エリート層の流出(48位)」など教育競争力も改善すべきだと指摘した。
■IMD(国際経営開発研究所)とは
スイスのローザンヌに本拠を置く世界的な経営大学院で、1989年から毎年50カ国余りの国際競争力の順位を発表している。国際競争力の順位は、経済の成果・政府の効率性・企業の効率性・インフラ構築の4部門145項目に関する統計とアンケートに基づき決定される。このうち、公共財政運営など未来志向型の20項目を選び出し、危機克服能力を測定したのが「国際競争力ストレステスト」の順位で、今年初めて発表された。
鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ここさあ、新嘉坡に出店があって、だから新嘉坡の評価が異様に高かったんだけ。
そんで、割りかし南朝鮮にも甘かったんだよな。
記事入力 : 2009/05/21 11:48:27
国際競争力:韓国27位、1位は米国=IMD
労使関係・生産性は最下位から2番目
国際競争力の順位を毎年発表しているスイスの国際経営開発研究所(IMD)が、韓国の経済危機克服能力について、香港や日本などアジアの競争相手国に比べ極めて低いとの評価を下した。また国家の財政運営や労働関係の国際競争力については、最下位レベルと評価した。
IMDは20日に発表した2009年版の『国際競争力報告書』で、主要57カ国を対象として危機克服能力を示す「国際競争力ストレステスト」を実施した結果、韓国が29位となったと発表した。国際競争力ストレステストとは、08年下半期に始まった世界的な金融危機にどれだけ効果的に対応し、短期間で国際競争力を改善できるかを評価したもので、今年初めて発表された。
IMDは、ストレステストで30位圏内に属する国を「安定的」な国家に分類し、韓国は辛うじて合格した。しかし韓国の順位は、危機の根源となった米国(28位)より一つ順位が低く、シンガポール(2位)、香港(5位)、マレーシア(10位)、中国(18位)はもちろん、政情不安で先月国家非常事態を宣言したタイ(19位)よりも大きく劣っている。アジア諸国の中で韓国より危機克服能力が低いと評価された国家は、フィリピンとインドネシアだけだった。
韓国の危機克服能力が低く評価された主な要因としてIMDは、減税と公共財政の赤字により財政破たんの可能性が大きく、企業の理事会の経営監視能力が低い点を挙げた。
韓国は国際競争力の総合順位では27位を記録し、昨年(31位)より4ランク上昇した。しかし、国際競争力の順位もまた、香港やタイ、日本などほかのアジア諸国に比べて低かった。一方、昨年に続き今年も米国が世界の経済力で第1位を占め、香港が2位、シンガポールが3位を記録した。
国際競争力を構成する4大部門のうち、韓国は「企業の効率性」部門が昨年の36位から29位へと大きく改善され、国際競争力の順位が上がったものと分析されている。
これに対し、「労使関係・生産性」は昨年の55位から56位へと1ランク順位を落とし、最下位から2番目を記録した。また「公共財政運営改善の可能性」部門でも、昨年(14位)より37位ダウンの51位を記録した。さらにIMDは、「エリート層の流出(48位)」など教育競争力も改善すべきだと指摘した。
■IMD(国際経営開発研究所)とは
スイスのローザンヌに本拠を置く世界的な経営大学院で、1989年から毎年50カ国余りの国際競争力の順位を発表している。国際競争力の順位は、経済の成果・政府の効率性・企業の効率性・インフラ構築の4部門145項目に関する統計とアンケートに基づき決定される。このうち、公共財政運営など未来志向型の20項目を選び出し、危機克服能力を測定したのが「国際競争力ストレステスト」の順位で、今年初めて発表された。
鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ここさあ、新嘉坡に出店があって、だから新嘉坡の評価が異様に高かったんだけ。
そんで、割りかし南朝鮮にも甘かったんだよな。
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