同僚の悪口、米国より韓国が多い
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/09 17:33 投稿番号: [2335 / 4114]
同僚の悪口、米国より韓国が多い
職場の同僚の悪口を言ったことがある人は米国の会社員が10人あたり2人であるのに対し、韓国の会社員は10人あたり8人にのぼることが調査で分かった。
オンライン就職情報会社ジョブコリアが世界最大グローバルオンライン就職情報会社モンスターワールドワイドと共同で、男女会社員1万702人(韓国人会社員1366人、米国人会社員9336人)を対象に「同僚の悪口」について調査した結果だ。
韓国の会社員は80.2%(1095人)が一緒に働く同僚の悪口を言ったことがあると答えたが、米国の会社員は22.1%(2067人)にすぎなかった。
韓国の会社員の場合、悪口の原因は「業務能力に関する内容」が65.4%(複数回答)で最も多く、次いで「性格および癖に関する内容」(53.0%)、「同僚が犯したミス」(27.8%)、「あいさつなどマナーに関する内容」(26.2%)、「外貌に関する内容」(5.9%)「異性関係に関する内容」(4.8%)などの順となった。
悪口を言う理由は「その同僚によって精神的・業務的被害を受けたため」という回答が75.6%で最も多かった。 そのほか「ストレス解消のため」(9.3%)、「他の人が言うので自分も言う」(8.2%)、「退屈だから」(3.9%)などの回答があった。
これに関しモンスターワールドワイドは「米国の会社員は職場で個別的に業務を処理し、昼休みも各自の席で解決するなど、韓国の会社員に比べて同僚の間に業務的・個人的な交流がない」と強調し、「職場文化の差による部分が大きい」と分析した。
中央日報
Joins.com
2009.04.09 16:56:16
悪口・陰口に関しては世界最高レベルです。
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