警察官10人に1人は射撃が落第点
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/10/05 18:02 投稿番号: [2119 / 4114]
憂慮される一線警官の射撃力
警察官10人に1人は射撃の実力が‘落第点’であることが分かった。
警察庁が最近、国会行政安全委員会の金小南(キム・ソナム)議員(ハンナラ党)に提出した「定例射撃実態」によると、警察官7万4570人の射撃訓練(今年上半期)の結果、7244人(9.7%)が合格点の60点(100点満点)をクリアできなかった。昨年の上・下半期に実施された定例射撃でも、落第者はそれぞれ8092人(10.0%)、7749人(9.5%)にのぼった。
射撃訓練の対象は、犯人検挙など治安現場に主に投入される警衛級以下の警察官だった。 38口径の拳銃で距離15メートルの標的に向けて射撃する方法だ。 射撃の結果、10点台に終わった警察官も348人にのぼった。 ほとんど標的に当たらなかったということだ。 階級別の射撃成績は警長(平均79.6点)、巡警(79.5点)、警衛(77.7点)、警査(77.7)の順となった。
警察庁によると、03年から今年8月まで警察は314件で銃器を使用した。 このうち犯人・容疑者を逃したケースは38件(12.8%)にのぼる。 検挙対象者が銃弾を受けて死亡(3件)・重傷(4件)となったケースもあった。
金議員は「落第点の警察は警察総合学校が実施する射撃訓練にまず入学するよう規定されているが、実際には行われていない状態」とし「国民の安全に直結するだけに対策が必要だ」と指摘した。
中央日報
Joins.com
2008.10.05 13:07:07
そういや、機動隊が一般人にボコられていたなあ・・・・
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