安倍より厚遇された
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/15 06:52 投稿番号: [211 / 4114]
<近づく韓中>盧大統領歓待…安倍首相とは違った
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領を迎える中国の態度が非常に熱心だ。相当な待遇を受けたという安倍晋三日本首相のときとも確実に違う。
まず報道時点で確実に区分される。CCTVなど大部分の中国メディアは安倍首相の場合、北京到着当日の朝に到着の事実を報道したが、盧大統領の場合、到着1日前から報道した。
報道内容も違った。安倍首相の場合、靖国神社参拝など主要議題を手短かに紹介するのに止まった。一方、盧大統領訪中当日の13日には深層報道が主流だった。中国メディアが首脳会談の全会談内容を分析するケースはほとんどない。訪問の事実のみ伝えるのが常例だ。分析は会談が終わった後、党中央宣伝部の指針に従い内容が決まる。
しかし中国メディアは今回の盧大統領訪中を迎えて、インタビューという型式を活用してこの慣例を避けた。すなわち、相手国の当局者の話を借りて会談の意と展望を報道したのだ。かなり異例のことである。
官営新華社通信は金夏中(キム・ハジュン)駐中韓国大使に電撃インタビューした。新華社通信は金大使の言葉を引用し「2003年7月に続き再び中国を訪れた盧武鉉大統領は、在任中で2度の中国訪問をした初の韓国大統領」と紹介し「今回の訪問で両国関係は『全面的な協力パートナー関係』に格上げされる」と紹介した。昨年11月には胡錦涛国家主席が韓国を訪問している。このほか「盧大統領は胡主席と会い、北朝鮮の核実験主張など最近の事態に対する意見を交換して対応策と共調案の用意に力を入れるだろう」と伝えた。
北京の主要朝刊新聞である新京報も13日、駐中韓国大使館の魏啓出公報担当公使インタビュー記事を出して▽盧大統領の訪中が韓国大統領としては初めて在任中2度目だという点▽午前に到着して午後に出発するという前例のない1日の実務訪問という点▽こうした実務型首脳会談は両国関係が親密で成熟していることを反映するという点−−などを詳しく紹介した。
北京=チン・セグン特派員
2006.10.14 12:57:54
中央日報
南は日本から遠ざかって下さい。
民も引き取りましょう。
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