北京五輪“韓国10大名勝負”
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/09 16:02 投稿番号: [2016 / 4114]
<北京五輪>見逃せば後悔する北京五輪“韓国10大名勝負”
2008北京五輪がいよいよ17日間の戦いに突入した。
全世界スポーツスターたちの活躍を見られることも幸せだが、何より韓国選手たちが世界と競って黄金の夢を果たす姿は感動以上のものを伝える。
見逃せば後悔する韓国選手団の名勝負10競技を挙げてみよう。
1.競泳男子自由形400メートル(10日)=朴泰桓(パク・テファン写真左)が、韓国競泳記録をまた書きかえる瞬間だ。金メダルでなくてもがっかりする必要はない。韓国競泳はこれまで五輪で1個も金を獲得したことがない。
2.柔道73キロ(11日)=ワン・ギチュンは柔道“一本背負いの男”イ・ウォンヒを破って五輪に出場を決めた。強い体力をもとに絶えず攻撃に出るワン・ギチュンが韓国が得意とする73キロ級を勝ち抜いて柔道強国の名声を維持することができるか。
3.レスリング・グレコローマン60キロ(12日)=レスリングは韓国に五輪初金メダルをっもたらせてきた伝統の“孝行種目”。2004年アテネ五輪金メダルリスト・チョン・ジヒョンが五輪2連覇に挑戦する。
4.女子重量上げ+75キロ(16日)=ライバル穆爽爽(中国)が出場を断念し、最重量級金メダル候補、張美蘭(チャン・ミラン、写真中央)の目標は金メダルではない。まさに世界記録だ。世界を持ち上げる張の挑戦に力の入る瞬間だ。
5.野球韓日戦(16日)=メダルより重要なのがまさに韓日戦。伝統のライバル日本との対決はグラウンドが戦場であることを確認させてくれる。日本に予選での敗北を雪辱し、ワールドベースボールクラシック(WBC)で見せた韓国の力を今一度刻みこみたいところだ。
6.バドミントン男子ダブルス(16日)=楽勝の可能性が高い。チョン・ジェソン−イ・ヨンデとイ・ジェジン−ファン・ジマン組とも世界大会決勝戦の常連だ。ほかの競技でハラハラしっぱなしで疲れたら、この競技で気楽に応援しよう。
7.体操男子平行棒(19日)=ヤン・テヨン(写真右)がアテネ五輪銅メダルの無念を雪辱し、最高であることを証明しようとする瞬間だ。誤審で金を獲得したポール・ハム(米国)が出場しないため、直接雪辱は果たせないが、中国のお家芸をどう乗り越えるか関心が集まる。
8.女子ハンドボール準決勝・決勝(21日、23日)=映画『生涯最高の瞬間』の感動を現実の世界で味わう。平均年齢34.7歳。韓国女性の粘りと底力を見守ろう。
9.テコンドー女子67キロ(22日)=ファン・ギョンソンは2004年アテネ五輪で銅メダルの悔しさを味わった。以後世界1位のポストを独占し、北京五輪の金メダルを一気に近づけた。テコンドー宗主国の黄金蹴りが輝くだろう。
10.男子マラソン(24日)=李鳳柱(イ・ボンジュ)の年齢は今年38歳。最後の五輪で念願の金メダルを手にすることができるか注目される。
ホ・ジンウ記者/中央日報 Joins.com
2008.08.09 13:27:04
全部読むと悲しくなるのは何故?
2008北京五輪がいよいよ17日間の戦いに突入した。
全世界スポーツスターたちの活躍を見られることも幸せだが、何より韓国選手たちが世界と競って黄金の夢を果たす姿は感動以上のものを伝える。
見逃せば後悔する韓国選手団の名勝負10競技を挙げてみよう。
1.競泳男子自由形400メートル(10日)=朴泰桓(パク・テファン写真左)が、韓国競泳記録をまた書きかえる瞬間だ。金メダルでなくてもがっかりする必要はない。韓国競泳はこれまで五輪で1個も金を獲得したことがない。
2.柔道73キロ(11日)=ワン・ギチュンは柔道“一本背負いの男”イ・ウォンヒを破って五輪に出場を決めた。強い体力をもとに絶えず攻撃に出るワン・ギチュンが韓国が得意とする73キロ級を勝ち抜いて柔道強国の名声を維持することができるか。
3.レスリング・グレコローマン60キロ(12日)=レスリングは韓国に五輪初金メダルをっもたらせてきた伝統の“孝行種目”。2004年アテネ五輪金メダルリスト・チョン・ジヒョンが五輪2連覇に挑戦する。
4.女子重量上げ+75キロ(16日)=ライバル穆爽爽(中国)が出場を断念し、最重量級金メダル候補、張美蘭(チャン・ミラン、写真中央)の目標は金メダルではない。まさに世界記録だ。世界を持ち上げる張の挑戦に力の入る瞬間だ。
5.野球韓日戦(16日)=メダルより重要なのがまさに韓日戦。伝統のライバル日本との対決はグラウンドが戦場であることを確認させてくれる。日本に予選での敗北を雪辱し、ワールドベースボールクラシック(WBC)で見せた韓国の力を今一度刻みこみたいところだ。
6.バドミントン男子ダブルス(16日)=楽勝の可能性が高い。チョン・ジェソン−イ・ヨンデとイ・ジェジン−ファン・ジマン組とも世界大会決勝戦の常連だ。ほかの競技でハラハラしっぱなしで疲れたら、この競技で気楽に応援しよう。
7.体操男子平行棒(19日)=ヤン・テヨン(写真右)がアテネ五輪銅メダルの無念を雪辱し、最高であることを証明しようとする瞬間だ。誤審で金を獲得したポール・ハム(米国)が出場しないため、直接雪辱は果たせないが、中国のお家芸をどう乗り越えるか関心が集まる。
8.女子ハンドボール準決勝・決勝(21日、23日)=映画『生涯最高の瞬間』の感動を現実の世界で味わう。平均年齢34.7歳。韓国女性の粘りと底力を見守ろう。
9.テコンドー女子67キロ(22日)=ファン・ギョンソンは2004年アテネ五輪で銅メダルの悔しさを味わった。以後世界1位のポストを独占し、北京五輪の金メダルを一気に近づけた。テコンドー宗主国の黄金蹴りが輝くだろう。
10.男子マラソン(24日)=李鳳柱(イ・ボンジュ)の年齢は今年38歳。最後の五輪で念願の金メダルを手にすることができるか注目される。
ホ・ジンウ記者/中央日報 Joins.com
2008.08.09 13:27:04
全部読むと悲しくなるのは何故?
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