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SP5位の現時点で

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/20 11:56 投稿番号: [1766 / 4114]
敢えて、これを貼っておきます。


記事入力 : 2008/03/20 08:32:49
フィギュア:キム・ヨナ、五輪見据えた決断を

   キム・ヨナ(18)=軍浦スリ高=が変化の時を迎えている。フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)を足掛かりに、2010年に行われるバンクーバー冬季五輪での金メダル獲得に向けステップアップしたいところだ。

  昨年末のグランプリファイナルで2連覇したときは、「金メダル獲得」に向け順調な仕上がりを見せているかのようにみえた。今回の世界選手権で「名実共に世界の頂上へと躍り出るのでは」と誰もが期待した。世界のトップクラスだけが出場するグランプリファイナルとは違い、世界選手権は多くの選手たちが参加する中で行われる。従って世界選手権での優勝経験は、大会の運営方針が似ている五輪での金メダル獲得に大いに生かされる。世界選手権でのタイトル獲得が、五輪の審判団から好意的な視線を引き出すことになるだろう。キム・ヨナが、左股(こ)関節のけがというアクシデントにもかかわらず、イエーテボリで良い成績を収めなければならない理由がここにある。来年の世界選手権にも「チャンピオン」ではなく、再び「挑戦者」として出場するのは負担となる。

  カナダのコーチング・スタッフと呼吸を合わせるようになって早くも2シーズン目を迎えたキム・ヨナ側は、けがの前から「進化の方向」について悩んできた。コーチのブライアン・オーサー氏とは2010年の冬季五輪まで足並みをそろえるとの見方が優勢だ。

  しかし、デビッド・ウィルソン氏に残り2シーズンの振り付けを任せるかどうかについては明らかになっていない。ウィルソン氏が手掛けたキム・ヨナの2007−08シーズンにかけてのフリースケーティング・プログラム「ミス・サイゴン」は、昨シーズンの「揚げひばり」に比べて完成度が低いとの評価を受けている。ウィルソン氏が女性らしい美しさや優雅さを強調する振り付けにこだわりを見せているとすれば、選手のスタイルが単調になってしまう危険性がある。キム・ヨナの点数が向上した理由は、カナダでのトレーニングを通じて体力やテクニックを全体的に向上させたためとみるのが正しいだろう。世界的な選手たちはショートプログラムとフリースケーティングの振り付けをそれぞれ異なる専門家に任せたり、必要によっては振付師を替えるケースも少なくない。

  キム・ヨナ側は、シーズン前にカナダのコスチュームデザイナー、デニス・ピザカラー氏が手掛けたコスチュームが気に入らず、グランプリファイナルの終了後にカナダのほかの女性デザイナーに新たに製作を依頼している。世界選手権でお目見えした新たな作品にも100%満足しているわけではないという。2010年の冬季五輪まで残り2年を切っている。今後キム・ヨナが下す選択が、韓国女子フィギュア界の歴史を変えることになるだろう。

イエーテボリ(スウェーデン)=成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


日本は伊藤みどり一人に期待をかけすぎた反省を踏まえ、
現在のような方式をとった。
約20年前だから、「永遠の10年」どころではない。

2年後にこの選手は現役でいられるのか?
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