支那に勝ったニダ!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/30 06:14 投稿番号: [171 / 4114]
〈月間平壌レポート〉
創建58周年を彩る華
女子サッカー優勝に沸く
【平壌発=李松鶴記者】最近、異常気象が続いている。例年は9月になると涼しくなり、過ごしやすくなるのだが、今年は30度前後の日が続き、観測以来の最高気温を連日更新している。9月9日は建国58周年。それとともに、平壌は第3回世界青年女子サッカー選手権大会優勝の快挙に沸いた。13〜22日には第10回平壌国際映画祭も行われ、市内の雰囲気をいっそう華やかに彩った。一方、9月末からは各地で稲刈りが始まった。10月中旬を目途に終える予定だ。
50万人の市民が歓迎
第3回世界青年女子サッカー選手権大会で優勝し帰国した選手らを祝う平壌市民(9月7日) [朝鮮中央通信=朝鮮通信]
初出場、初優勝という快挙を成し遂げた青年女子サッカーチームのニュースは、市民たちをおおいに喜ばせた。テレビでは、優勝が決まったその日に速報が流れた。翌日からは中国との決勝戦を連日放映した。
さる8月に行われた女子サッカーアジア選手権でナショナルチームが審判の意図的な誤審により3連覇を果たせなかったこと、その相手が中国だったということもあり、青年チームが中国を5−0という圧倒的な大差で破ったことが、市民たちにとってはことのほかうれしかったようだ。市内のあちこちで「祖国の名を世界にとどろかせた立派な娘たち」というフレーズが聞かれた。
選手たちが帰国した7日、空港から平壌市中心部にいたる沿道には選手たちの健闘を称えようと50万人の市民がつめかけた。25日には、選手と監督らに「労働英雄称号」「金日成青年栄誉賞」「人民体育人」の称号とメダルが授与された。
女子チームの優勝に刺激されてか、男子のU−17チームも、シンガポールで行われたアジア選手権で準優勝し世界大会への出場権を獲得した。10月にはインドで男子U−19のアジア選手権が行われるが、「女子チームの優勝は選手たちにいい刺激を与えている。そろそろ男子も女子に負けないようないい成績を残さなければ」とチョ・ドンソプ責任監督も闘志満々。
一方、第10回平壌国際映画祭には中国、ロシア、ドイツ、シリア、フランス、インド、インドネシア、ポルトガルなど各国の映画関係者らが参加し、朝鮮の映画関係者との交流を深めた。
祭典期間、外国の映画が上映された平壌国際映画会館などの会場には、連日多くの市民がつめかけ、映画祭に対する関心の高さをうかがわせた。
[朝鮮新報 2006.9.29]
>女子サッカーアジア選手権でナショナルチームが審判の意図的な誤審により3連覇を果たせなかったこと、その相手が中国だったということもあり、青年チームが中国を5−0という圧倒的な大差で破ったことが、市民たちにとってはことのほかうれしかったようだ。
女子サッカー優勝に沸く
【平壌発=李松鶴記者】最近、異常気象が続いている。例年は9月になると涼しくなり、過ごしやすくなるのだが、今年は30度前後の日が続き、観測以来の最高気温を連日更新している。9月9日は建国58周年。それとともに、平壌は第3回世界青年女子サッカー選手権大会優勝の快挙に沸いた。13〜22日には第10回平壌国際映画祭も行われ、市内の雰囲気をいっそう華やかに彩った。一方、9月末からは各地で稲刈りが始まった。10月中旬を目途に終える予定だ。
50万人の市民が歓迎
第3回世界青年女子サッカー選手権大会で優勝し帰国した選手らを祝う平壌市民(9月7日) [朝鮮中央通信=朝鮮通信]
初出場、初優勝という快挙を成し遂げた青年女子サッカーチームのニュースは、市民たちをおおいに喜ばせた。テレビでは、優勝が決まったその日に速報が流れた。翌日からは中国との決勝戦を連日放映した。
さる8月に行われた女子サッカーアジア選手権でナショナルチームが審判の意図的な誤審により3連覇を果たせなかったこと、その相手が中国だったということもあり、青年チームが中国を5−0という圧倒的な大差で破ったことが、市民たちにとってはことのほかうれしかったようだ。市内のあちこちで「祖国の名を世界にとどろかせた立派な娘たち」というフレーズが聞かれた。
選手たちが帰国した7日、空港から平壌市中心部にいたる沿道には選手たちの健闘を称えようと50万人の市民がつめかけた。25日には、選手と監督らに「労働英雄称号」「金日成青年栄誉賞」「人民体育人」の称号とメダルが授与された。
女子チームの優勝に刺激されてか、男子のU−17チームも、シンガポールで行われたアジア選手権で準優勝し世界大会への出場権を獲得した。10月にはインドで男子U−19のアジア選手権が行われるが、「女子チームの優勝は選手たちにいい刺激を与えている。そろそろ男子も女子に負けないようないい成績を残さなければ」とチョ・ドンソプ責任監督も闘志満々。
一方、第10回平壌国際映画祭には中国、ロシア、ドイツ、シリア、フランス、インド、インドネシア、ポルトガルなど各国の映画関係者らが参加し、朝鮮の映画関係者との交流を深めた。
祭典期間、外国の映画が上映された平壌国際映画会館などの会場には、連日多くの市民がつめかけ、映画祭に対する関心の高さをうかがわせた。
[朝鮮新報 2006.9.29]
>女子サッカーアジア選手権でナショナルチームが審判の意図的な誤審により3連覇を果たせなかったこと、その相手が中国だったということもあり、青年チームが中国を5−0という圧倒的な大差で破ったことが、市民たちにとってはことのほかうれしかったようだ。
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