ウリは日本人より本をよく読むニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/26 17:15 投稿番号: [1637 / 4114]
記事入力 : 2008/02/26 17:05:12
韓国人は日本人より読書量が多い?
韓国人は日本人より本を多く読んでいる?
文化観光部が25日に発表した「2007年国民読書実態調査」によれば、成人が過去1カ月間(調査時点基準)に読んだ本の数は、韓国が平均1.8冊、日本が1.5冊だった。06年には韓国の平均が1.5冊、日本の平均が1.4冊だったことから、2年連続で韓国人の読書量が日本よりも多かったという調査結果が出た。
韓国の読書実態は、07年12月に韓国出版研究所の主管で現代リサーチが調査した。対象となったのは満18歳以上の成人男女1000人、および小学4年生から高校生までの児童・生徒2700人。一方日本の統計は、昨年10月に毎日新聞が行った調査結果を参考にしたものだ。
◆「図書文化の質はかなり劣る」
ところが専門家は、「単純比較で韓国の読書の優位性を信じることはできない」と指摘する。韓国出版研究所のペク・ウォングン責任研究員は、「2004年の調査において、両国の成人の月平均読書量は1.3冊で並んでいたが、月平均3冊以上読む人の比率は韓国の14.5%に対し日本は17.7%、月平均10冊以上読む人の比率は韓国の1.1%に対し日本は2.1%で、読書量が多い人に着目すると日本の方が上だった」と語った。さらに韓国出版マーケティング研究所のハン・ギホ所長は、「公共図書館や出版物の質、出版総数、文庫版の活性化などを考慮すれば、比較すること自体が無意味だ」と述べた。本来読書の集計に含まれない雑誌の閲読量について見てみると、成人の場合、日本(2.1冊)が韓国(0.6冊)の3.5倍、中学生では日本(4.9冊)が韓国(0.3冊)の16.3倍だった。
1993年に始まった読書実態調査は今回が10回目で、資金不足のためほぼ隔年で行われてきたが、昨年と今年は年間4000万ウォン(約453万円)の政府支援を受けて実施された。これによると韓国の成人の年平均読書量は12.1冊で、前年(11.9冊)より増加したことが分かった。
◆依然として読書貧国
韓国の成人の4人に一人は、1年間に本を1冊も読まない。「過去1年間に本を1冊以上読んだ」と答えた人の比率(読書人口比率)は76.7%で、2006年(75.9%)や04年(76.3%)の数字と同等の水準を示す。児童・生徒全体の読書人口比率は90.6%で、06年(89.6%)、05年(89.0%)とほぼ同じだったが、小学生(96.7%)と高校生(85.7%)の格差が大きい。
「余暇に何をしているか」という問いに対し、「読書」と答えた成人は9.6%で、1番多かった「テレビの視聴」(24.1%)にはるかに及ばなかった。「インターネット」(9.0%)、「新聞・雑誌を読む」(7.1%)、「睡眠・休息」(6.9%)が後に続いた。一方中学生の場合、読書(5.9%)は、テレビ視聴、コンピューターゲーム、インターネット、音楽鑑賞、友達と遊ぶ、携帯電話の利用に押され第7位だった。また高校生の場合、読書(6.9%)はテレビ視聴、インターネット、コンピューターゲーム、音楽鑑賞に続き第5位だった。ペク・ウォングン研究員は、「児童・生徒の読書習慣がインターネットやコンピューターゲームによって侵されているが、家庭や学校がこれを防ぐ対策を打ち出せずにいる」と語った。
◆読書抜きでは作文も書けない
今回、「読み書きにどれくらい自信があるか」という設問が、調査項目に初めて盛り込まれた。「読むことに自信がある」と答えたのは成人32.8%、児童・生徒47.7%だったが、「書くことに自信がある」という答えはその半分にも及ばず成人14.5%、児童・生徒22.5%だった。出版研究所は、「読むことと書くことの自信は比例しており、作文に自信がないということは、読書量の絶対的不足を示すものとみられる」と語った。
過去1年間に公共図書館を利用した人の比率は、成人のうち33.3%に過ぎない。利用しない理由は、大部分が「忙しいから」「必要性を感じないから」だった。なお、「自宅の周辺で利用可能な文化空間」を尋ねる問いに対し成人が挙げた答えは、インターネットカフェ、カラオケボックス、レンタルビデオ店、書店、貸本屋の順で、読書空間の劣悪さを物語っていた。
パク・ヨンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
朝鮮日報もやるなあ。最初ホルホルさせといて、後で突き落とす。
韓国人は日本人より読書量が多い?
韓国人は日本人より本を多く読んでいる?
文化観光部が25日に発表した「2007年国民読書実態調査」によれば、成人が過去1カ月間(調査時点基準)に読んだ本の数は、韓国が平均1.8冊、日本が1.5冊だった。06年には韓国の平均が1.5冊、日本の平均が1.4冊だったことから、2年連続で韓国人の読書量が日本よりも多かったという調査結果が出た。
韓国の読書実態は、07年12月に韓国出版研究所の主管で現代リサーチが調査した。対象となったのは満18歳以上の成人男女1000人、および小学4年生から高校生までの児童・生徒2700人。一方日本の統計は、昨年10月に毎日新聞が行った調査結果を参考にしたものだ。
◆「図書文化の質はかなり劣る」
ところが専門家は、「単純比較で韓国の読書の優位性を信じることはできない」と指摘する。韓国出版研究所のペク・ウォングン責任研究員は、「2004年の調査において、両国の成人の月平均読書量は1.3冊で並んでいたが、月平均3冊以上読む人の比率は韓国の14.5%に対し日本は17.7%、月平均10冊以上読む人の比率は韓国の1.1%に対し日本は2.1%で、読書量が多い人に着目すると日本の方が上だった」と語った。さらに韓国出版マーケティング研究所のハン・ギホ所長は、「公共図書館や出版物の質、出版総数、文庫版の活性化などを考慮すれば、比較すること自体が無意味だ」と述べた。本来読書の集計に含まれない雑誌の閲読量について見てみると、成人の場合、日本(2.1冊)が韓国(0.6冊)の3.5倍、中学生では日本(4.9冊)が韓国(0.3冊)の16.3倍だった。
1993年に始まった読書実態調査は今回が10回目で、資金不足のためほぼ隔年で行われてきたが、昨年と今年は年間4000万ウォン(約453万円)の政府支援を受けて実施された。これによると韓国の成人の年平均読書量は12.1冊で、前年(11.9冊)より増加したことが分かった。
◆依然として読書貧国
韓国の成人の4人に一人は、1年間に本を1冊も読まない。「過去1年間に本を1冊以上読んだ」と答えた人の比率(読書人口比率)は76.7%で、2006年(75.9%)や04年(76.3%)の数字と同等の水準を示す。児童・生徒全体の読書人口比率は90.6%で、06年(89.6%)、05年(89.0%)とほぼ同じだったが、小学生(96.7%)と高校生(85.7%)の格差が大きい。
「余暇に何をしているか」という問いに対し、「読書」と答えた成人は9.6%で、1番多かった「テレビの視聴」(24.1%)にはるかに及ばなかった。「インターネット」(9.0%)、「新聞・雑誌を読む」(7.1%)、「睡眠・休息」(6.9%)が後に続いた。一方中学生の場合、読書(5.9%)は、テレビ視聴、コンピューターゲーム、インターネット、音楽鑑賞、友達と遊ぶ、携帯電話の利用に押され第7位だった。また高校生の場合、読書(6.9%)はテレビ視聴、インターネット、コンピューターゲーム、音楽鑑賞に続き第5位だった。ペク・ウォングン研究員は、「児童・生徒の読書習慣がインターネットやコンピューターゲームによって侵されているが、家庭や学校がこれを防ぐ対策を打ち出せずにいる」と語った。
◆読書抜きでは作文も書けない
今回、「読み書きにどれくらい自信があるか」という設問が、調査項目に初めて盛り込まれた。「読むことに自信がある」と答えたのは成人32.8%、児童・生徒47.7%だったが、「書くことに自信がある」という答えはその半分にも及ばず成人14.5%、児童・生徒22.5%だった。出版研究所は、「読むことと書くことの自信は比例しており、作文に自信がないということは、読書量の絶対的不足を示すものとみられる」と語った。
過去1年間に公共図書館を利用した人の比率は、成人のうち33.3%に過ぎない。利用しない理由は、大部分が「忙しいから」「必要性を感じないから」だった。なお、「自宅の周辺で利用可能な文化空間」を尋ねる問いに対し成人が挙げた答えは、インターネットカフェ、カラオケボックス、レンタルビデオ店、書店、貸本屋の順で、読書空間の劣悪さを物語っていた。
パク・ヨンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
朝鮮日報もやるなあ。最初ホルホルさせといて、後で突き落とす。
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