清渓川の動植物種、4.8倍に増加
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/24 17:14 投稿番号: [1623 / 4114]
2008/02/24 16:15 KST
清渓川の動植物種、復元工事後に4.8倍に増加
【ソウル24日聯合】ソウル・清渓川に生息する動植物種が、復元工事前の2003年には98種だったのが昨年には4.8倍の573種に増えたことがわかった。
ソウル施設公団が、昨年2月から12月に実施したモニタリング結果を土台に製作した清渓川生態文化地図によると、清渓川復元工事後の最も大きな変化は植物と昆虫に表れている。植物はハコベやオニタビラコ、メハジキなど312種が生息しており、2003年(62種)から4倍に増えた。昆虫は2006年の46種から昨年には174種と大幅に増え、ソウル市保護種のトノサマバッタも清渓川下流で見つかった。
また魚類は19種が発見され、2003年の4種からは増えたものの2006年の23種に比べると減少した。これは市民が放流していた外来種が生息環境に適応できず淘汰(とうた)されたためで、コイやフナ、タカハヤなど環境に適応した魚は急激にその数を増やしている。鳥類は天然記念物のチョウゲンボウ、ソウル市保護種のシジュウカラ、ツバメが見つかった。
公団関係者は、「清渓川の復元後、水と陸地が出会いさまざまな生息環境を提供したことで植物が新たに根付き、それを食べる昆虫も多様化した」と話している。
>市民が放流していた外来種が生息環境に適応できず淘汰(とうた)されたためで、コイやフナ、タカハヤなど環境に適応した魚は急激にその数を増やしている。
結局、環境に適応した外来種が増えただけのような気がする。
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