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投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/26 10:00 投稿番号: [154 / 4114]
<2006全国大学評価>KAIST5年ぶり1位
中央日報が実施した2006年全国大学評価で韓国科学技術院(KAIST)が5年ぶりに総合1位の座についた。
昨年までずっと3位にとどまったソウル大は浦項工科(POSTECH)とともに2位に上がった。名門私学である高麗(コリョ)大と延世(ヨンセ)大の争いでは高麗大(4位)が延世大(5位)を抜いた。高麗大が延世大を抜いたのは中央日報が1994年9月から毎年創刊記念事業として大学評価を始めて以来初めてだ。
また昨年5位以内に入った大学がすべて順位変えたのも初めてだ。これは大学が無限競争体制に突入していることを示したといえる。
中央日報が今年初めて取り入れた「国際化部門評価」では▽外国人教授の割合▽英語講座の割合など5項目でKAISTと高麗大が総合1、2位を占めた。この2大学は国際化部門でトップとなり、大学全体の順位も引き上げた。
5位圏以下も順位が大きく変わった。成均館大(ソンギュングァン、6位)、漢陽大(ハニャン、7位)、西江大(ソガン、8位)、梨花女大(イファ、9位タイ)、カトリック大(共同17位)など5大学のみ昨年とほぼ同じ順位を維持し、残りの大学は順位の変動が大きかった。
2002年からPOSTECHに続き4年連続2位だったKAISTは今年国際化部門、教授研究部門、改善度部門で1位を占め、順位を上げた。POSTECHは教育条件、財政部門で昨年1位だったKAISTを抜いて1位となったが、残りの部門が低く、KAISTに抜かれた。
ソウル大は教授研究部門で順位が上昇(3位→2位)し、評判、社会進出度部門で初めて1位になり総合順位も2位となった。
高麗大は昨年の評価ではわずかな点差で延世大に上位を譲った。しかし今年は評判、社会進出度の点数をもとに教育条件、財政部門(21位→14位)が大きく上昇、国際化部門2位となって逆転に成功した。
延世大は教授研究部門順位が4位と1ランクアップしたが、教育条件、財政部門が下落(5位→10位)、国際化部門でも7位にとどまって総合4位を高麗大に譲った。
昨年10位だった慶煕(キョンヒ)大、11位だった仁荷(インハ)大がともに9位にアップし、10位圏大学に入った。仁荷大は教育条件、財政部門(11位)と教授研究部門(10位)順位が1ランクずつ上がり、慶煕大は国際化部門で9位となったことが総合順位を引き上げるのに寄与したと分析された。
昨年17位だった建国(コングク)大は14位と順位が3ランク上がった。教授研究部門順位が30位から17位に大きく上がり、教育条件、財政部門(18位に1ランクアップ)と改善度部門(2位)でも良い成果をおさめた結果だ。
2003年18位まで下がったが、毎年上昇を続けている亜洲(アジュ)大は今年評価でも順位がワンランクアップして14位となった。
ソウル市立大(17位)と淑明女子大(スンミョン、19位)は今年初めて20位内にランクインした。2大学は教授研究部門(それぞれ7ランクアップ)と教育条件、財政部門(ソウル市立大7ランク、淑明女子大3ランクアップ)と大きく向上した。
地方国立大順位は全般的に下落したが、釜山大(プサン、12位)と全南大(チョンナム、19位)は上がった。釜山大は評判、社会進出度部門(10位)と改善度部門(17位)などの順位がアップ、総合順位も3ランク上がった。全南大は教授研究部門順位が13位で10ランク上昇したのが総合順位を上げた(7ランク)けん引車の役割をした。
崇実大(ソンシル、22位)、東国大(トングク、27位)、韓東大(ハンドン、30位)、弘益大(ホンイク、30位)が今回の評価で新しく30位圏に入った。
中央日報の大学評価は総合評価と学問分野の評価に分けて4カ月間実施された。総合評価は4年制大学のうち、昨年まで卒業生を輩出していない新設大学と産業大、教育大などを除いた122大(国公立24、私立98)を対象とした。
2006年大学評価チーム
キム・ナムジュン(チーム長)
ヤン・ヨンユ次長
イ・サンリョル記者ほか
2006.09.26 09:34:01
なあんだ。1新聞社のランク付けですか・・・・
世界の調査では100位以内にないんですよね。
中央日報が実施した2006年全国大学評価で韓国科学技術院(KAIST)が5年ぶりに総合1位の座についた。
昨年までずっと3位にとどまったソウル大は浦項工科(POSTECH)とともに2位に上がった。名門私学である高麗(コリョ)大と延世(ヨンセ)大の争いでは高麗大(4位)が延世大(5位)を抜いた。高麗大が延世大を抜いたのは中央日報が1994年9月から毎年創刊記念事業として大学評価を始めて以来初めてだ。
また昨年5位以内に入った大学がすべて順位変えたのも初めてだ。これは大学が無限競争体制に突入していることを示したといえる。
中央日報が今年初めて取り入れた「国際化部門評価」では▽外国人教授の割合▽英語講座の割合など5項目でKAISTと高麗大が総合1、2位を占めた。この2大学は国際化部門でトップとなり、大学全体の順位も引き上げた。
5位圏以下も順位が大きく変わった。成均館大(ソンギュングァン、6位)、漢陽大(ハニャン、7位)、西江大(ソガン、8位)、梨花女大(イファ、9位タイ)、カトリック大(共同17位)など5大学のみ昨年とほぼ同じ順位を維持し、残りの大学は順位の変動が大きかった。
2002年からPOSTECHに続き4年連続2位だったKAISTは今年国際化部門、教授研究部門、改善度部門で1位を占め、順位を上げた。POSTECHは教育条件、財政部門で昨年1位だったKAISTを抜いて1位となったが、残りの部門が低く、KAISTに抜かれた。
ソウル大は教授研究部門で順位が上昇(3位→2位)し、評判、社会進出度部門で初めて1位になり総合順位も2位となった。
高麗大は昨年の評価ではわずかな点差で延世大に上位を譲った。しかし今年は評判、社会進出度の点数をもとに教育条件、財政部門(21位→14位)が大きく上昇、国際化部門2位となって逆転に成功した。
延世大は教授研究部門順位が4位と1ランクアップしたが、教育条件、財政部門が下落(5位→10位)、国際化部門でも7位にとどまって総合4位を高麗大に譲った。
昨年10位だった慶煕(キョンヒ)大、11位だった仁荷(インハ)大がともに9位にアップし、10位圏大学に入った。仁荷大は教育条件、財政部門(11位)と教授研究部門(10位)順位が1ランクずつ上がり、慶煕大は国際化部門で9位となったことが総合順位を引き上げるのに寄与したと分析された。
昨年17位だった建国(コングク)大は14位と順位が3ランク上がった。教授研究部門順位が30位から17位に大きく上がり、教育条件、財政部門(18位に1ランクアップ)と改善度部門(2位)でも良い成果をおさめた結果だ。
2003年18位まで下がったが、毎年上昇を続けている亜洲(アジュ)大は今年評価でも順位がワンランクアップして14位となった。
ソウル市立大(17位)と淑明女子大(スンミョン、19位)は今年初めて20位内にランクインした。2大学は教授研究部門(それぞれ7ランクアップ)と教育条件、財政部門(ソウル市立大7ランク、淑明女子大3ランクアップ)と大きく向上した。
地方国立大順位は全般的に下落したが、釜山大(プサン、12位)と全南大(チョンナム、19位)は上がった。釜山大は評判、社会進出度部門(10位)と改善度部門(17位)などの順位がアップ、総合順位も3ランク上がった。全南大は教授研究部門順位が13位で10ランク上昇したのが総合順位を上げた(7ランク)けん引車の役割をした。
崇実大(ソンシル、22位)、東国大(トングク、27位)、韓東大(ハンドン、30位)、弘益大(ホンイク、30位)が今回の評価で新しく30位圏に入った。
中央日報の大学評価は総合評価と学問分野の評価に分けて4カ月間実施された。総合評価は4年制大学のうち、昨年まで卒業生を輩出していない新設大学と産業大、教育大などを除いた122大(国公立24、私立98)を対象とした。
2006年大学評価チーム
キム・ナムジュン(チーム長)
ヤン・ヨンユ次長
イ・サンリョル記者ほか
2006.09.26 09:34:01
なあんだ。1新聞社のランク付けですか・・・・
世界の調査では100位以内にないんですよね。
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