温室効果ガス増加率1位
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/11 19:58 投稿番号: [1022 / 4114]
都合のいいときは「途上国」、いつもは世界第何位の自称「先進国」・・・
削減する為の政策も削減する為の技術も無い。
いや、それらはいくらでもカバーできる。
最大の問題点は、削減する気が無いところだろうな。
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【社説】温室効果ガス増加率1位という不名誉
オーストラリアのシドニーで開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議は初日の8日、地球温暖化への対策として省エネの目安となるエネルギー効率を2030年までに25%以上改善し、温室効果ガスを吸収する森林面積は2020年までに2000万ヘクタール増加させるという内容の「シドニー宣言」を採択した。APECの加盟国21カ国には温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が世界第1位の米国や同2位の中国、同4位の日本、同10位の韓国といった国々が含まれており、加盟国全体の排出量を合計すると世界の排出量の60%以上を占めている。
これに先立ち、今年3月に開かれた欧州連合(EU)の首脳会談では温室ガスの排出量を2020年までに1990年の水準より20%削減するとの目標が採用された。また6月に開かれたハイリゲンダム・サミットでは2050年までに温室効果ガスの排出量を現在の半分以下に減らすことで合意した。
韓国は、1990年にはエネルギー分野での温室ガス排出量が2億3900万トンだったが、2004年には4億8200万トンにまで増えた。増加のペースは世界で最も速い。同期間にEUは1.6%、日本は14.8%、米国は19.8%増加したにとどまっている。国民一人当たりの二酸化炭素排出量は、国民1人当たりの国内総生産(GDP)が韓国の2倍である日本よりも多い。これは韓国がエネルギーを湯水のように浪費してきた証拠だ。
1997年に締結された京都議定書は、2012年までに先進国38カ国で温室ガスの排出量を平均5.2%減らすよう義務づける内容となっている。韓国は当時、開発途上国として認められ、当面は削減義務を負わなくて済むことになった。しかし京都議定書の効力は2012年に切れる。2013年以降の国ごとの目標値を定める「ポスト京都議定書」をめぐる論議が、年末にかけて本格化するとみられている。世界で10番目に多くの温室効果ガスを排出している韓国が、再度削減義務を免れるとは考えにくい。
EUは企業間でも排出権取引を認めることを決定し、英国は個人レベルで排出量を割り当てることを検当している。日本では政府が率先して二酸化炭素削減キャンペーンを行っている。大韓民国とて、こうした地球レベルの努力に知らん顔しているわけにはいかない。何の対策も取らずに傍観し、国際社会からの圧力で急に温室効果ガスを大きく削減しなければならない事態になれば、結局は国家経済に大きな打撃を与えることになる。今からでも温室効果削減のため、着実に努力していくべきだろう。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070910000048
削減する為の政策も削減する為の技術も無い。
いや、それらはいくらでもカバーできる。
最大の問題点は、削減する気が無いところだろうな。
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【社説】温室効果ガス増加率1位という不名誉
オーストラリアのシドニーで開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議は初日の8日、地球温暖化への対策として省エネの目安となるエネルギー効率を2030年までに25%以上改善し、温室効果ガスを吸収する森林面積は2020年までに2000万ヘクタール増加させるという内容の「シドニー宣言」を採択した。APECの加盟国21カ国には温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が世界第1位の米国や同2位の中国、同4位の日本、同10位の韓国といった国々が含まれており、加盟国全体の排出量を合計すると世界の排出量の60%以上を占めている。
これに先立ち、今年3月に開かれた欧州連合(EU)の首脳会談では温室ガスの排出量を2020年までに1990年の水準より20%削減するとの目標が採用された。また6月に開かれたハイリゲンダム・サミットでは2050年までに温室効果ガスの排出量を現在の半分以下に減らすことで合意した。
韓国は、1990年にはエネルギー分野での温室ガス排出量が2億3900万トンだったが、2004年には4億8200万トンにまで増えた。増加のペースは世界で最も速い。同期間にEUは1.6%、日本は14.8%、米国は19.8%増加したにとどまっている。国民一人当たりの二酸化炭素排出量は、国民1人当たりの国内総生産(GDP)が韓国の2倍である日本よりも多い。これは韓国がエネルギーを湯水のように浪費してきた証拠だ。
1997年に締結された京都議定書は、2012年までに先進国38カ国で温室ガスの排出量を平均5.2%減らすよう義務づける内容となっている。韓国は当時、開発途上国として認められ、当面は削減義務を負わなくて済むことになった。しかし京都議定書の効力は2012年に切れる。2013年以降の国ごとの目標値を定める「ポスト京都議定書」をめぐる論議が、年末にかけて本格化するとみられている。世界で10番目に多くの温室効果ガスを排出している韓国が、再度削減義務を免れるとは考えにくい。
EUは企業間でも排出権取引を認めることを決定し、英国は個人レベルで排出量を割り当てることを検当している。日本では政府が率先して二酸化炭素削減キャンペーンを行っている。大韓民国とて、こうした地球レベルの努力に知らん顔しているわけにはいかない。何の対策も取らずに傍観し、国際社会からの圧力で急に温室効果ガスを大きく削減しなければならない事態になれば、結局は国家経済に大きな打撃を与えることになる。今からでも温室効果削減のため、着実に努力していくべきだろう。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070910000048
これは メッセージ 1 (kamakurashimin さん)への返信です.
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