米国国立公文書館
投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2005/06/11 14:58 投稿番号: [9804 / 18519]
田中様
以下の依頼は物理的に合理的ではないので勧めていません。
理由その1:
1.英文の1000ページの資料に目を通す作業は最低でも3日はかかる。
2.NYからメリーランドまで車で4〜5時間かかる。
3.作業日、往復を計算すると最低でも4泊5日になる。ホテル代、ガソリン代等を支払うとそれだけで5万円を越す。
・・・だったら、5万〜6万円かかっても全部をコピーして送ってもらった方が資料の全てが手に入るので良いと思われる。
理由その2:
NY近辺に住んでいる学生は車を持っていない。
メリーランドで行動をするには車が必要。
そこで、コピーする量を減らせないものかとNARの担当者に目次とか索引とかがないのかと聞いてみました。
竹島らしき単語があれば、その部分だけコピーを依頼したいからと理由を説明しました。
返事は、目次や索引はないそうで、Folder Listに「Take-island」の語彙は見当たらないとの事でした。
そこで、Folder Listをコピーしてもらえないかとのメールを5月9日に送り、その後返事がありません。
5月末に催促メールも送ったのですが、まだその回答は得られません。
Folder Listが手に入れば、一部のFolderのみのコピー依頼が可能になり、ページが削減できると期待しているのですが。
1ヵ月になるので一応現状報告です。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/9804.html