禹用鼎,鬱陵報告 ー3ー
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/06/11 12:32 投稿番号: [9801 / 18519]
次ぎに調査目的である日本人について述べられている,
日本人の潜入残留者は57間に男女144名であり、停泊している日本の船舶
は11隻で、往来する商船は一定でなく、正確な数は把握できない。
昨年以来、日本人が不法伐採した槻木は71周で、その他に香木と雑木を盗
伐したのは枚挙が困難なほど多い。また、過去1年間に日本人が甘湯木の皮を
はぎ、生汁を運んだのが1000余桶にもなるが、かれらがさらに数年間住めば山
にあふれる樹木が必ずや枯渇してしまうであろう。
また、日本人たちは暴動と乱行がはなはだしい。しかし島監は単身素手で
これを禁じようとしてもできない状況である。日本人が鬱陵島に1日来て泊ま
れば、1日分の害があり、2日泊まれば2日分の害がある。
今回の調査時にかれらは渋々退去すると答えたが、元来日本人の潜入は条
約違反であり、日本公使に要求して撤去させた後にはじめて島民を保護し、森
林を守ることができる。
本調査委員の巡視中にも日本の商船4隻が入ってきたので、翌日聞き取り
をおこなったところ、オノやノコギリなどを装備した伐木の人夫40名とその他
に工匠など計70余名が上陸したという。
日本領事と議論して日本人が盗伐できないよう厳命をくだしたが、われわ
れの船が戻った後はどのような侵略と暴行を繰りひろげるのか心配であり、今
やすべて撤帰させなければならない。
Okino;
ここで禹用鼎は日本人をメチャ非難している,一人残らず日本人を追い出さない限りは 鬱陵島移住朝鮮人の未来は無いと云っている。
これは メッセージ 9792 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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