竹島の認識
投稿者: sueingsue67 投稿日時: 2005/03/23 22:08 投稿番号: [7783 / 18519]
その認識は誤りです。そのような理解はしておりません。1.については国際法上の観点からそう考えています。もちろん韓国の領土などではあったとは決して考えていません。2.逆です。1905年に日本の領土であるということが、国際法上も確定したと言っているのです。安龍福の証言こそ偽証が多く、韓国側のご認識の原因となっています。まず于山(ウサン)島は鬱陵島の東北に位置していると証言していること、于山(ウサン)島を鬱陵島より大きな島であると証言していること等をはじめ、証言には矛盾や虚述が多く見受けられます。安龍福の証言は正しくはなくという程度のものではなく、彼の証言を根拠に持ち出し史料とすることの良識を疑いたくなります。地理的位置を把握する能力のなかた、安龍福が何故当時の松島を実見したと言えるのでしょうか。さらに朝鮮韓国人が拠り所とする、輿地志は現存しない文献であり、その後の引用については信憑性を立証することは出来ません。また朝鮮(韓国)は該当の島の地理的位置を正しく把握していたという根拠が見当たりません。一方日本側には松島(竹島)の地理的位置をただしく把握していたという根拠があります。改正日本輿地路程全図」(1779年)がそれです。また1900年の大韓帝国政府の勅令41号には、松島(韓国の言うところの独島)はこれには含まれていません。韓国の主張や言動をみるにもはや痛々しくも感じます。朝鮮民族と韓国の名誉の為に、歴史認識の誤りを認め、日本に竹島を速やかに返還し、日本国政府と国民、犠牲となった漁業関係者への謝罪と、略奪、または破壊された船舶への補償を行うことを助言します。
これは メッセージ 7560 (hangetsujoh さん)への返信です.
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