>華僑や植民地オランダ人を
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/03/19 17:25 投稿番号: [7509 / 18519]
現地人
というべきかどうかという議論はあるでしょう。
終戦後、マレー半島では日本軍の押さえがなくなると、マレー系住民と華僑の間で相互大虐殺が頻発してますね。マレー系マジョリティーにとっては華僑はあくまでもよそ者で、イギリスの手先。
東映・「大日本帝国・シンガポールへの道」をビデオで今見直しましたが、華人の抵抗を見て、三浦友和扮する将校が「この戦争は長くなるぞ」というところがありました。、この箇所はこの映画を最初から違和感を感じたところでした。日本軍はマレー人を相手に戦争したわけではない。華僑もシンガポール陥落後、日本軍が手を焼くほどどのゲリラ戦をやったわけではない。
以前、この話が出たときに、所詮華僑はマレー人を絞るイギリスの手先、という話がありました。
蘭領東印度については、オランダ人を現地人とはよべないでしょう。ここでもやはり、華僑がオランダの手先(主に税の徴収の役割)となります。インドネシア人が華僑に恨みを抱くのはこのときの記憶の持つ影響もまだあるでしょう。(それに加えて、独立戦争では当然オランダの味方をしましたから)。
これは メッセージ 7473 (protogenes21 さん)への返信です.
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