ヘリ母艦
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/03/17 11:21 投稿番号: [7050 / 18519]
おおすみ級輸送艦ですね。
あれは確かに全通甲板ですが、VSTOL運用能力は無いんですよ。
(甲板が、ジェット排気熱に耐える設計じゃない)
ヘリ運用能力はあるんですが。
平成20年度竣工の全通甲板型護衛艦も、基本的にはヘリ搭載護衛艦です。
シーハリアーは運用できませんね...
現在の日本の戦略ドクトリンからすれば、空母は必要無いんじゃないかな、と。
拡大発展させても、必要なのは...
SSM(地対艦誘導弾)/SAM(地対空誘導弾)
トマホーク(艦対地誘導弾)/ハープ−ン(艦隊艦誘導弾)/シースパロー(艦対空誘導弾)
それらを配備した陸上部隊と、「ミサイルプラットフォーム」たる「打撃護衛艦」
結局のところ、現代航空機は「空飛ぶミサイルプラットフォーム」ですし。
空母は「移動するプラットフォーム基地」ですから。
だったら、「打撃護衛艦群」を編成した方がイニシャル・ランニングコスト面からもいいんじゃなかろうか、と。
所詮、アジア海域を遠く離れて作戦行動するわけじゃありませんから。
*インド洋や地中海、大西洋で作戦行動しないし。
ミサイル迎撃権限は、大幅に緩和されましたね。
これまでは「ミサイル探知→上級司令部通報→統幕へ連絡→内局へ連絡→総理官邸へ連絡→閣議→国会審議(野党大揉め)→迎撃決定→統幕へ命令下達→当該部隊司令部へ命令→迎撃」で、数日〜数週間掛かりましたから(呆
これは メッセージ 7031 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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