>この言い方は失礼かもしれませんが
投稿者: inishieni 投稿日時: 2004/12/11 10:50 投稿番号: [6333 / 18519]
普通の日本人なら言えるものなので、別に失礼とは思いませんので。ご安心ください。
僕たち韓国人の中でも意見は分かれています。独島に関して国際裁判所にかけて白黒をつけるのが国際的にもまた、日本の世論を沈ませるによいのではないかという意見と、とんでもない我が国を領土をなぜ国際司法裁判所の判断に委ねればならないかという意見と。
要は、国民の賛否両論より韓国の政府の立場が難しいことでしょう。どちらの意見の手を上げてもその政権は物凄い打撃を受けるに違いない。また、5年交替の現制度で、自分らの政党の存亡をかけてこの領土問題に取り掛かる政権はないでしょう。
反対世論にも関わらず国際裁判所にかけたとしても、もしそれが韓国領ではないという判決でも出たら、その政権はおわりでしょう。仮に、韓国領ど判断してもらっても、得るものは少ないのです。
何しろ、今の状態は韓国が事実上統治をしているから、あえてこの状態を、自分らの政治生命をかけてまで探る必要はないとのことです。
日本の場合は、韓国よりはまだ良いでしょう。まず、今の韓国の統治が日本にはとても耐えれない。その状況を打開するために、韓国政府を国際裁判所に出させるだけで、日本の政権は物凄い成果となり、国民の前で顔か立つでしょう。仮に負けたとしても日本政府にとっては今とはそれほど変らぬ結果となるわけだから、別に損をすることは少ない。
だから、日本政府は国際裁判所で白黒付けようと言うんでしょう。
国民の気持ちも気持ちだけど、領土問題は両方とも国内での政治闘争・問題と繋がっているから、ややこしいのです。
>また、韓国は日本の補償(ただ独立しただけなのに払ったのは日本だけです)
これに付き、日本政府は正式には報償という言葉より、請求権という言葉を使っています。請求権・要するに戦時日本政府或は軍産企業の命令で徴用された人々に払わなかった賃金を纏めてはらうという意味が大きいのですね。だとしても、過去植民地を有した国の中で元植民地に多大な経済支援を行ったのは日本しかないということは評価されるべきだと。これも深く入ると議論の余地はあるんでしょうけど。
>また、韓国の通貨危機の際にも低金利で融通し、援助したのにもかかわらず、感謝もなく自分たちで復興したという。
ドイツが最大の支援国だったのです。日本は三番目になりますね。だとして日本の役割を無視するのではありません。
アジア経済危機の震源地は本当の意味では日本という見方もあります。また、日本経済がアジアで占める比重を考えると日本がやってはならないことをやったという意味と解釈するにも無理があります。
要は日本が善意を持ったとかの問題ではなく、アジア経済が崩れますとそれに深く関わっていた日本経済も危うくなるという簡単な前提の上で、日本の選択だったんです。
また、それは有り難くないものかを聞かれますと、僕の答えはいいえです。ありがちものです。但し、それを余にも前面に出しすぎると、それまたどうかなと思っちゃうのです。
>理由はかんたん韓国・中国には信用がないこれにつきます。
これ言われますと。お互い様としか言いようがありません。他人のせいにするのは本当に簡単なのです。
>ちなみに、アジア共同体ってのは日本が掲げた大東亜連合体とほぼ一緒ということもいっとく。
ざんねんですが、全然違います。大東亜共栄は日本の主導ではなく、日本の一方的な押さえつけによるものだったし、アジア共同体はアジアの皆が合意して動くものなのです。形が似たとして同じものと認識するのはちょっと。
>ちなみに、EUの父といわれた人には日本人の血が流れています。
これ言われますと日本人、特に天皇家をはじめとする弥生人の末裔には朝鮮の血が流れています。意味のない事でしょう。
僕たち韓国人の中でも意見は分かれています。独島に関して国際裁判所にかけて白黒をつけるのが国際的にもまた、日本の世論を沈ませるによいのではないかという意見と、とんでもない我が国を領土をなぜ国際司法裁判所の判断に委ねればならないかという意見と。
要は、国民の賛否両論より韓国の政府の立場が難しいことでしょう。どちらの意見の手を上げてもその政権は物凄い打撃を受けるに違いない。また、5年交替の現制度で、自分らの政党の存亡をかけてこの領土問題に取り掛かる政権はないでしょう。
反対世論にも関わらず国際裁判所にかけたとしても、もしそれが韓国領ではないという判決でも出たら、その政権はおわりでしょう。仮に、韓国領ど判断してもらっても、得るものは少ないのです。
何しろ、今の状態は韓国が事実上統治をしているから、あえてこの状態を、自分らの政治生命をかけてまで探る必要はないとのことです。
日本の場合は、韓国よりはまだ良いでしょう。まず、今の韓国の統治が日本にはとても耐えれない。その状況を打開するために、韓国政府を国際裁判所に出させるだけで、日本の政権は物凄い成果となり、国民の前で顔か立つでしょう。仮に負けたとしても日本政府にとっては今とはそれほど変らぬ結果となるわけだから、別に損をすることは少ない。
だから、日本政府は国際裁判所で白黒付けようと言うんでしょう。
国民の気持ちも気持ちだけど、領土問題は両方とも国内での政治闘争・問題と繋がっているから、ややこしいのです。
>また、韓国は日本の補償(ただ独立しただけなのに払ったのは日本だけです)
これに付き、日本政府は正式には報償という言葉より、請求権という言葉を使っています。請求権・要するに戦時日本政府或は軍産企業の命令で徴用された人々に払わなかった賃金を纏めてはらうという意味が大きいのですね。だとしても、過去植民地を有した国の中で元植民地に多大な経済支援を行ったのは日本しかないということは評価されるべきだと。これも深く入ると議論の余地はあるんでしょうけど。
>また、韓国の通貨危機の際にも低金利で融通し、援助したのにもかかわらず、感謝もなく自分たちで復興したという。
ドイツが最大の支援国だったのです。日本は三番目になりますね。だとして日本の役割を無視するのではありません。
アジア経済危機の震源地は本当の意味では日本という見方もあります。また、日本経済がアジアで占める比重を考えると日本がやってはならないことをやったという意味と解釈するにも無理があります。
要は日本が善意を持ったとかの問題ではなく、アジア経済が崩れますとそれに深く関わっていた日本経済も危うくなるという簡単な前提の上で、日本の選択だったんです。
また、それは有り難くないものかを聞かれますと、僕の答えはいいえです。ありがちものです。但し、それを余にも前面に出しすぎると、それまたどうかなと思っちゃうのです。
>理由はかんたん韓国・中国には信用がないこれにつきます。
これ言われますと。お互い様としか言いようがありません。他人のせいにするのは本当に簡単なのです。
>ちなみに、アジア共同体ってのは日本が掲げた大東亜連合体とほぼ一緒ということもいっとく。
ざんねんですが、全然違います。大東亜共栄は日本の主導ではなく、日本の一方的な押さえつけによるものだったし、アジア共同体はアジアの皆が合意して動くものなのです。形が似たとして同じものと認識するのはちょっと。
>ちなみに、EUの父といわれた人には日本人の血が流れています。
これ言われますと日本人、特に天皇家をはじめとする弥生人の末裔には朝鮮の血が流れています。意味のない事でしょう。
これは メッセージ 6329 (arehadarenodesyou さん)への返信です.
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