いい加減なことを考えるのは簡単よ。
投稿者: nise_raita 投稿日時: 2004/12/09 18:11 投稿番号: [6290 / 18519]
実際に主張しないのが君との違いだけどね。
欠陥演繹的推理の例:
・著者もしくは編者が、政府上層部にコネがあり、郡制施行が有力である事実を
前年に知っていた。
・上の条件で、著者もしくは編者が、政府上層部に大して圧力をかけ、著作物に
合うよう郡制を定めさせた。
・出版年の記載誤り。現在の日本では、出版物の出版年は、実際の出版日よりも
前の日付を記載する。このように、実際には1900年に出版されたが、記載は1899
になっていた。
>事実捏造だからだ。
「事実捏造だからだ」と書けば事実になるのか?
すごい言霊使いだね。
>この「可能性」は全くない
これもまた、演繹的推理なんだ。
上に書いたとおり・・・
>これは前年(承政院日記光武3年11月13日)内部大臣の奏上
これを著者が知っていて・・・
>翌年視察委員帰還後にその報告書や釜山の税務関係者の意見
>等を検討して郡への昇格を決めた
・・・ここへ圧力をかけたとかね。
ポイントは、演繹的推理を成り立たせるには、その推理に反する仮定を全てつぶ
さないとダメだということ。
こんなこと考えるより、「正本」に何と書いてあるか明らかにすればすむでしょ。
で、何て書いてあるの?
これは メッセージ 6289 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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