>直接的な証拠が皆無
投稿者: inishieni 投稿日時: 2004/12/07 13:40 投稿番号: [6185 / 18519]
Am i AHOさん、はじめまして。
>その直接的な証拠が皆無だから、間接的かつ勝手な類推に終始するんでしょうね。
そうですね。1904年前後当時の明治政府は朝鮮国を事実上勢力下に置きます。当時の日本政府は勢力下に置かれた朝鮮国の領土を持って、色々やったもんですね。例えば南満州の鉄道敷設権を取るために、朝鮮国の領土である間島をもって当時の清と取引をするとか。領土問題に関して日本は我々に文句をつけてくると多くの国民が怒ってしまうわけがあるのです。
過去の歴史を持って現代の日本を非難するわけにはいかないと思いますが、独島の問題など、過去の歴史と直接繋がっていると思われることを引き続き突っつかれては、正直呆れてしまいます。
日本は推測、憶測或は都合の良い言い訳ばかりするのではなく、過去、例えば江戸時代とかその以前の時代に独島を自国の領土として扱っていたとか、或は編入したという記録を提示すれば良いわけです。ところが、そういう日本人の姿勢はなかなか見当たりませんね。
また、江戸時代の日本人が描いたとされる、使われたとされる地図を見ますと日本人自らでも独島は朝鮮国領と記しています。
領土に関する概念は過去も現在もそれほど変わらぬものでしょう。なのに、日本の領土と思ったのなら、それをわざわざ朝鮮領と記す根拠は一体なんなんでしょうか。
日本人は独島(日本名;竹島)に対してまずは自国内での史料からちゃんと調査、研究するべきでしょう。それが正しく行われましたら、今のように領土問題を発生させ、両国の関係を悪化させることはなかったでしょうに。
非常に残念に思います。
まずは日本人は日本国内での研究です。
これは メッセージ 6176 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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