日本外務省の主張後退
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2004/12/06 19:38 投稿番号: [6166 / 18519]
かつて日本外務省のHPには『1650年代に伯耆藩(鳥取)の大谷、村川両家が「松島」を幕府から拝領し経営していたという記録があり』と書いてありましたが、現在のHPではこの主張は取り下げたようです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/該当部分は下記のように書き換えられています。
『江戸時代の初期(1618年)、伯耆藩の大谷、村川両家が幕府から鬱陵島を拝領して渡海免許を受け、毎年、同島に赴いて漁業を行い、アワビを幕府に献上していたが、竹島は鬱陵島渡航への寄港地、漁労地として利用されていた。また、遅くとも1661年には、両家は幕府から竹島を拝領していた。』
コメント:「松島渡海免許」が実在しないことが判明するや、今度はそれを隠蔽しようと企んだのかもしれませんが、1661年に幕府が大谷村川家の領地として松島(現在の日本名「竹島」)を与えた裏付けとなる公文書は存在しません。
これは メッセージ 3471 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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