外務省の立場
投稿者: lipton123jp 投稿日時: 2002/12/30 23:27 投稿番号: [613 / 18519]
日本の基本的立場
(1)北方領土は、ロシアによる「不法占拠」が続いている日本固有の領土です。なお、この点については米国政府も一貫して日本の立場を支持しています。
(2)日本固有の領土である北方領土に対するロシアによる「不法占拠」が続いている状況の中で、第三国の民間人が当該地域で経済活動を行うことを含め、北方領土においてロシア側の管轄権に服すること、または北方領土に対するロシアの管轄権を前提とした行為を行うこと等は、北方四島に対するロシアの領有権を認めることにつながり得るものであって、容認できないというのが日本の基本的立場です。
(3)したがって、第三国国民がロシアの査証を取得した上で北方四島へ入域する、または第三国企業が北方領土において経済活動を行っているとの情報に接した場合、日本としては従来より然るべく事実関係を確認の上、申し入れを行ってきています。
(4)また、日本国政府は、広く日本国民に対しても、1989年(平成元年)の閣議了解で、北方領土問題の解決までの間、ロシアの出入国手続きに従うことをはじめとしてロシアの「不法占拠」の下で北方領土に入域することを行わないよう要請しています。
外務省のHPにもこうあります。
どこがどのように変化したんですか?半月城さん教えてください。また、我を張っていっこうに交渉が進まない韓国とは、状況も違います。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/russia/hoppo.html
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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