さぁ
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/09/10 00:41 投稿番号: [5609 / 18519]
>下條氏の「形状」はトンデモな解読で了解しました。
どうでしょうね。私は「状況」あたりで読むのが自然として、下條氏の読み方を恣意的解釈としていますが、かといって、全くそう読めないかどうかは、私にはよく分かりません。
私の知る指令文の原文は、
来報ハ 閲悉デアリ 独島領地之説ハ 全属無根ナリシガ 該島 形便ト 日人 如何行動ヲ 更為査報スル
コト(カタカナ部分、ハングル)
です。これだけの文章ではどうもよく分かりません。 独島領地の説は全て根拠がないが、該島の「形便」と日本人の行動如何を更に調査報告をなすこと、という程度でしょうか。
この「形便」をどう読むかは、微妙なところだと思いますね。「形状」までも含めて問うているのかどうか。この指令文に対する返事を確認すれば済むことですが、それについては話を聞いたこともありません。
いずれにせよ、恣意的解釈の可能性は充分にありますが、あたかも「形便」に「形状」の意味をも存在しないかのように責めたてる半月城氏の意見もちょっとどうでしょうか。
まぁ、トンデモ解読では、私は下條氏よりは論争相手でもあった金柄烈氏が数段上だと思いますよ。(5578に一例のみあげました)
半月城氏は
>そうしたレベルの下條氏は、去る 96年から99年にかけて大胆にも韓国の学者と竹島=独島論争を展開しました。
下條氏は日本側論者の代表になった感がありますが、同氏の変遷ぶりや実力では結果は歴然としています(注6)。
と述べています。注6でちょうど私も持っている「独島論争」を引用していらっしゃいますが、半月城氏のこのことばは、私にはじつに理解不能な評価です。下條氏であれ金氏であれ、間違っていれば批判すれば済むことなのですが。
これは メッセージ 5608 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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