論点が逸れています
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/06/25 02:26 投稿番号: [5150 / 18519]
「竹島」トピですからトピずれですが、一応…。
>国税を使って広報活動をしっかりやっていたというのは分かりました。
しかし、
これが功を奏していたのだったら
そもそも日本人人質事件は起こらなかったでしょう。
逸れていますよ。
あなたは、「日韓で政府の対応に違いは無かった」とおっしゃった。
だから、「いや、違っていた」と、新聞を引用して申したまでです。
さらに逸れていることに、「これが功を奏していたのだったらそもそも日本人人質事件は起こらなかったでしょう」とおっしゃいますが、では、なぜ日本人が地元の便乗犯(つまり、最初から殺す意思が無かった)に誘拐され、韓国人はアルカイダ系のテロ集団(つまり、目的は韓国軍の撤兵か否かだけ)に捕まったのか。
単に日本人が運が良かっただけとも言えますが、アルカイダのターゲットに、今の時点では日本人が含まれていない「可能性」もあるわけです。
>解放に一役買った聖職者の方も
日本政府のためではなく、彼らが政府とは一線を画す人たちだから・・・と明言していました。
ちょっと違う。
聖職者達が接触できたのも、アルカイダ系の狂人テロ集団ではなかったから。
そして、彼らの枕詞として、一応アメリカに追随する国家は敵といっておかなければならないのです。
まあ、韓国の「ニッテイ36年」という枕詞に近いと言えば、近い。
逸れたついでに。
韓国は、米、英に次ぐ大兵力(日本の約10倍)をイラクに展開します。
もはや、後戻りは出来ませんね。
最初の出兵の経緯がどうであるにせよ、ここでテロに屈してまたも韓国は負け犬国家として生きるか、テロに屈しない強靭な国家として生きるか…。
真のテロに対する復習は、彼らの大義名分を失わしめること。
つまり、イラク民衆の生活が、今より少しでも向上する事です。
これは メッセージ 5149 (mattouya さん)への返信です.
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