士道会とは
投稿者: trek022 投稿日時: 2004/05/04 13:35 投稿番号: [4473 / 18519]
士道会HP.
http://www.y-uruwashi.gr.jp/sidou.html
士道会安西会長は香川の暴力団の世界でも有名。
http://www.shikoku-times.com/html/BACKno/h15-9/h15-9.html#4-2
中坊公平弁護士が産廃問題で世間をにぎわした豊島で、安藤忠雄氏とともに植栽記念に出席した。その時、若林組の舎弟であり、右翼活動をしていた日本士道会安西会長が、中坊弁護士と三菱マテリアルとを絡めて街宣活動をした。その原稿は若林組長が口述したのを広沢幹部が記録したものであるから、原稿通り安西氏が演説しているかどうかを監視するため広沢幹部を豊島に送り込んでいた。
警備に当たった土庄署の捜査責任者は若林組長に毒されていたので逮捕される事はないはずであった。ところが、香川県警と若林組との癒着度より中坊氏のほうが警察に対して影響力が勝ったため安西は逮捕されそうになった。
安西氏は当然警察に調書を取られたが、その供述調書の中で、なぜ、若林組の広沢が街宣活動のそばでいたのか、という警察の質問に、安西氏が「若林組長が心配していたのと違うか…」という調書になった。この調書のコピーが若林組に忠実な警察官によって組長に渡された。
安西氏は若林組長に呼ばれ、若林組を除籍になっていたので、昔から付き合いのあった山口組三島組の関係者と親交を深めることとなった。
一方、若林前組長は、副長の近藤氏を警察と組んで冤罪捜査によりみごと刑務所に送り込んでいた。平成十一年十二月、近藤氏が病気保釈で娑婆に出たことから怯え、後に中央病院に入院し、用心棒として三人の若林組組員で身辺を固めていた。
若林前組長はよっぽど近藤氏の報復が怖かったのか、この三人にカネを渡してより一層忠誠を誓わせたようだ。
ところが若林組組織はこの金を三人が組に報告しなかったことで組員を事務所に呼んで袋叩きにし、そのうえ組長からの金も取り上げ組の改装費にしてしまった。
この事件で三人の内の一人が組を破門になったので、先に除籍になっていた安西氏を頼り相談していたようだ。
このような背景の中で若林組は破門にしたTを安西氏が面倒をみていると思い込んで、六月四日夜の鉄パイプ襲撃事件に発展していったのである。
これらの情報は、香川県警の若林組担当者であれば、すでに承知済みのはずである。知らなかったとなれば、職場放棄か、とぼけて、故意に知らなかったと言っているに過ぎない。
安西鉄パイプ襲撃後の警察の動き
四日夜、ランドクルーザ・プラドとグレーのセダンに分乗した組員に、安西氏が三人の目だし帽で覆面した男に鉄パイプで襲撃された。
五日夕方、若林組を破門になっていたTが川井幹部の横を車で通った時、川井幹部が仕返しにきたと勘違いして、木刀でTの車を叩いたがTはそのまま猛スピードで逃げ切った。
その様子を高松北署暴力対策室と警備課の担当責任者が一部始終を目撃していた。運悪く前側にいた暴力対策室井上係長のワゴン車のボディを川井幹部が木刀で叩き、警察の公用車を損壊(凹ます)させた。本来なら昨日夜に安西氏を襲撃した容疑者であるから、別件で現行犯逮捕しなければならないはずである。
翌日の六日には
「きれいになおっとる、わからんやろうが・・」と言って、警備課の樫原係長の方に向かって、ニタッと笑ったという。それを見た、樫原係長はゾッとしたというから、まだ警察官としての良識が残っているのではないか。
※井上宣之・高松北警察署暴力対策室係長。樫原年夫・高松北警察署警備課第二係長。
http://www.y-uruwashi.gr.jp/sidou.html
士道会安西会長は香川の暴力団の世界でも有名。
http://www.shikoku-times.com/html/BACKno/h15-9/h15-9.html#4-2
中坊公平弁護士が産廃問題で世間をにぎわした豊島で、安藤忠雄氏とともに植栽記念に出席した。その時、若林組の舎弟であり、右翼活動をしていた日本士道会安西会長が、中坊弁護士と三菱マテリアルとを絡めて街宣活動をした。その原稿は若林組長が口述したのを広沢幹部が記録したものであるから、原稿通り安西氏が演説しているかどうかを監視するため広沢幹部を豊島に送り込んでいた。
警備に当たった土庄署の捜査責任者は若林組長に毒されていたので逮捕される事はないはずであった。ところが、香川県警と若林組との癒着度より中坊氏のほうが警察に対して影響力が勝ったため安西は逮捕されそうになった。
安西氏は当然警察に調書を取られたが、その供述調書の中で、なぜ、若林組の広沢が街宣活動のそばでいたのか、という警察の質問に、安西氏が「若林組長が心配していたのと違うか…」という調書になった。この調書のコピーが若林組に忠実な警察官によって組長に渡された。
安西氏は若林組長に呼ばれ、若林組を除籍になっていたので、昔から付き合いのあった山口組三島組の関係者と親交を深めることとなった。
一方、若林前組長は、副長の近藤氏を警察と組んで冤罪捜査によりみごと刑務所に送り込んでいた。平成十一年十二月、近藤氏が病気保釈で娑婆に出たことから怯え、後に中央病院に入院し、用心棒として三人の若林組組員で身辺を固めていた。
若林前組長はよっぽど近藤氏の報復が怖かったのか、この三人にカネを渡してより一層忠誠を誓わせたようだ。
ところが若林組組織はこの金を三人が組に報告しなかったことで組員を事務所に呼んで袋叩きにし、そのうえ組長からの金も取り上げ組の改装費にしてしまった。
この事件で三人の内の一人が組を破門になったので、先に除籍になっていた安西氏を頼り相談していたようだ。
このような背景の中で若林組は破門にしたTを安西氏が面倒をみていると思い込んで、六月四日夜の鉄パイプ襲撃事件に発展していったのである。
これらの情報は、香川県警の若林組担当者であれば、すでに承知済みのはずである。知らなかったとなれば、職場放棄か、とぼけて、故意に知らなかったと言っているに過ぎない。
安西鉄パイプ襲撃後の警察の動き
四日夜、ランドクルーザ・プラドとグレーのセダンに分乗した組員に、安西氏が三人の目だし帽で覆面した男に鉄パイプで襲撃された。
五日夕方、若林組を破門になっていたTが川井幹部の横を車で通った時、川井幹部が仕返しにきたと勘違いして、木刀でTの車を叩いたがTはそのまま猛スピードで逃げ切った。
その様子を高松北署暴力対策室と警備課の担当責任者が一部始終を目撃していた。運悪く前側にいた暴力対策室井上係長のワゴン車のボディを川井幹部が木刀で叩き、警察の公用車を損壊(凹ます)させた。本来なら昨日夜に安西氏を襲撃した容疑者であるから、別件で現行犯逮捕しなければならないはずである。
翌日の六日には
「きれいになおっとる、わからんやろうが・・」と言って、警備課の樫原係長の方に向かって、ニタッと笑ったという。それを見た、樫原係長はゾッとしたというから、まだ警察官としての良識が残っているのではないか。
※井上宣之・高松北警察署暴力対策室係長。樫原年夫・高松北警察署警備課第二係長。
これは メッセージ 4470 (trek022 さん)への返信です.
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