夢の海洋資源開発(2)
投稿者: hakanosita 投稿日時: 2004/01/25 14:55 投稿番号: [3264 / 18519]
既に実験プラントも稼動している温度差発電は、特に有望です。電力だけでなく漁業資源・真水を得ることもできます。電力は、プラントの大きさにもよりますが、火力発電システムより安くなるでしょう。
今後のさらなる技術の進展が望まれますが、現時点では海洋温度差発電の設置場所は、発電効率から北限は北緯30度くらいまでの急に深くなる海岸を持つ地域であり、日本では鹿児島・沖縄・太平洋の離島が有望と思われています。
残念ながらウリナラの国の立地条件では、適した場所がなく、発電プラントの重要な中核技術は日本が持っています。
21世紀の半ばには、安価で豊富な電力に裏打ちされた、競争力がある日本経済が実現されるでしょう。
これは メッセージ 3257 (hakanosita さん)への返信です.
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