外務省職員のための教科書
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/01/17 22:43 投稿番号: [3116 / 18519]
別の掲示板でいいものを拾いました。
>これはスイス政府が国民に配っている「民間防衛」という本の一部で、他国がスイスに思想的な侵略をする場合、どのような方法を使って思想侵略してくるかについて書いてあります.
----------------------------
国を内部から崩壊させるための活動はスパイと新秩序のイデオロギーを信奉するものの地下組織を作ることから始まる。
この組織は最も活動的で、かつ危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませようとするのである。
彼等の餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを持つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から
目を付けられて引き入れられる
・・・・<中略>・・・
これらのインテリたちは
ほんとうに非合法な激しい活動は全て避けるからますます多くの同調者を引き付けるに違いない。彼等の活動は「表現の自由」の名のもとに行われるのだ。
国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることができる。
軍は飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを、一国の国民に納得させることができれば火器の試練を経ること無くして打ち破ることができる・・・。
このことは巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。
敗北主義-それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。
-諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確率、相互扶助-戦争、破壊、殺りくの恐怖・・・
そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しようということになる。
新聞は崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事をかき立てる。
学校は、諸民族との友情の重んずべきことを教える。教会は福音書の慈愛を説く。
この宣伝は最も尊ぶべき心の動きをも利用して、もっとも陰険な意図のために役立たせる。このような敵の欺瞞をあばく必要がある。
スイスは征服の野心をいささかも抱いていない。望んでいるのは平和である。
しかしながら世界の現状では平和を守り続けるためには軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信ずる。
編著:スイス政府 訳:原書房編集部 「民間防衛」 原書房
私が首相だったら原書房のこの本を買って国民一人に一冊ずつ無料配布するのに。
>国の政治上層部 → 外務省のチャイナスクール、コリアスクール?の一派
>これらのインテリたち → 朝日・毎日などのマスコミや日教組など左翼系知識人
>もっとも陰険な意図 → 拉致問題や竹島問題、西安日本人リンチ事件など日本人の生命や財産を脅かした数々の事件
と読みかえると戦後の日本社会の思想的被侵略状況を的確に描写している。
これら宣伝工作の一番の受益者は中・朝・韓三カ国である。
しかし仏・独・伊・オーストリアなど大国に囲まれながら重武装中立で独立を貫いてきたスイスはさすが。 これを読むと日本の一部外交官の思想信条の稚拙さが際立つね。
>これはスイス政府が国民に配っている「民間防衛」という本の一部で、他国がスイスに思想的な侵略をする場合、どのような方法を使って思想侵略してくるかについて書いてあります.
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国を内部から崩壊させるための活動はスパイと新秩序のイデオロギーを信奉するものの地下組織を作ることから始まる。
この組織は最も活動的で、かつ危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませようとするのである。
彼等の餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを持つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から
目を付けられて引き入れられる
・・・・<中略>・・・
これらのインテリたちは
ほんとうに非合法な激しい活動は全て避けるからますます多くの同調者を引き付けるに違いない。彼等の活動は「表現の自由」の名のもとに行われるのだ。
国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることができる。
軍は飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを、一国の国民に納得させることができれば火器の試練を経ること無くして打ち破ることができる・・・。
このことは巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。
敗北主義-それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。
-諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確率、相互扶助-戦争、破壊、殺りくの恐怖・・・
そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しようということになる。
新聞は崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事をかき立てる。
学校は、諸民族との友情の重んずべきことを教える。教会は福音書の慈愛を説く。
この宣伝は最も尊ぶべき心の動きをも利用して、もっとも陰険な意図のために役立たせる。このような敵の欺瞞をあばく必要がある。
スイスは征服の野心をいささかも抱いていない。望んでいるのは平和である。
しかしながら世界の現状では平和を守り続けるためには軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信ずる。
編著:スイス政府 訳:原書房編集部 「民間防衛」 原書房
私が首相だったら原書房のこの本を買って国民一人に一冊ずつ無料配布するのに。
>国の政治上層部 → 外務省のチャイナスクール、コリアスクール?の一派
>これらのインテリたち → 朝日・毎日などのマスコミや日教組など左翼系知識人
>もっとも陰険な意図 → 拉致問題や竹島問題、西安日本人リンチ事件など日本人の生命や財産を脅かした数々の事件
と読みかえると戦後の日本社会の思想的被侵略状況を的確に描写している。
これら宣伝工作の一番の受益者は中・朝・韓三カ国である。
しかし仏・独・伊・オーストリアなど大国に囲まれながら重武装中立で独立を貫いてきたスイスはさすが。 これを読むと日本の一部外交官の思想信条の稚拙さが際立つね。
これは メッセージ 3086 (CDU_CSU さん)への返信です.
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