Re: 韓国のパンフレット(2頁め)
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2010/03/27 00:15 投稿番号: [18062 / 18519]
日本のパンフレットも僅かにずれていますね。初版はもっとずれていたのでしょうか。そのあたりよく知りませんが、そうだとすると、外務省は恥を知るべきでしょう。
ただ、現在の地図は、辛うじて許容範囲というところでしょうか。距離を記しているという点で。二つの地図のうち、上の地図はちゃんと直したほうがいいと思いますね。少しだけでも、やはりずれるべきではないと思います。
インタビューは様々です。しかし、基本は2次資料だと思います。
安龍福のインタビューは2次資料です。しかし王朝実録は1次資料です。一方で、大谷家の資料など関連資料は、文章としての記録であって1次資料です。大谷が○○を語った、という資料は発言そのものは2次資料、文書は1次資料だと思います。
特定団体がある人に行なうインタビューは2次資料です。裁判で行なわれる聞き取りや、会議に対して正式な手続きを踏んだ議事録などは「記録」として1次資料です。
慰安婦問題が分かりやすいかもしれません。本人の証言は2次資料としかいいようがありません。しかし、裁判記録として正式に陳述されたものは内容如何を問わず「記録」として1次資料です。
そもそも、1次資料とは何か、2次資料とは何か、と言われても別に私は規定を設けているわけではないので困りますがね。1次資料は基本的な資料であり、2次資料は参考段階の資料、という感じでしょうか。
老人が小学校のときにリャンコ島がよく見えた、というのは、私の感覚では2次資料です。慰安婦の証言と同じような位置づけです。しかし、これらの証言が「記録」としてまとめられたときは、内容はともかく「記録」としての1次資料になるかと思います。そして、資料批判がこれに加えられることになるかと思います。
>インタビューもちゃんとした一時的資料だもん。
一時的資料ではないとは思います。場合によっては、そうなることもあるかとは思いますが。というか、もしかしたら、的を射た表現かもしれませんね。
これは メッセージ 18046 (h369jp さん)への返信です.
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