竹島

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何れも優れたサイト

投稿者: ararenotomo1 投稿日時: 2010/03/15 22:32 投稿番号: [17894 / 18519]
isamu832423様

下記サイトの紹介を有難うございます。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/Ullundo/HeiwajouyakuTakeshima.htm

私も2006年9月に、鬱陵島から竹島がどのように見えるかに関して、このサイトを紹介したことがあります(No.14896)。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/Ullundo/Ullun.htm

韓国よりのバイアスがかかっていますが、日本よりのバイアスがかかったhenchin_pokoider01さんのサイト同様、優れたものと思います。

私は、このサイトの内藤正中『竹島=独島問題入門』新幹社(2008)に関するコメントに全く同感です:「2008年2月、日本政府外務省は『竹島−竹島問題を理解するための10のポイント』と題するパンフレットを発行した。本書は、このパンフレットの内容を批判するものである。このパンフレット以前の外務省の説明は、伯耆藩などと存在しない藩の住民の証言を根拠とするなど、きわめてずさんなものだった。2008年2月にこれら誤った部分を修正し、大幅に加筆したパンフレットを発行したが、過去の外務大臣答弁の誤りを外務省発行パンフレットで訂正するわけにも行かず、中途半端で我田引水的説明に終始している。内藤の本は、このような外務省説明を批判したものである。外務省説明は、ずさんで読むに値しないものであるので、その批判書である本書も、内容が充実しているとは言いがたく、外務省説明に興味が無ければ、特に読む必要はないものと感じる。」

鬱陵島から竹島がどのように見えるかに関しては、優れたサイトである「Web竹島問題研究所」に杉原隆氏が、鬱陵島居住者の次のような証言を紹介しています(杉原通信第22回):明治時代の終わりの頃の3歳の時から島で育って、終戦で引き揚げたというMさんは、(中略)外務省の担当者に鬱陵島等での生活の思い出を語った一人ですが、「小学校時代、自分達は鬱陵島のことを竹島と呼んでいたが、海図には松島となっていることを知っていた。現在の竹島はリャンコ島と呼んでいた」(中略)「鬱陵島からリャンコ島は良く見える。高い山に上らなくても小高い所からよく見えた。天気のよい曇らぬ日にははっきり見えた。三角形が二つ見えた」。
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima04/sugi/take_04g22.html

外務省の担当者とは、古典的名著『竹島の歴史地理学的研究』(古今書院, 1966)を著した川上健三氏が関っていたのではないかと思います。しかし、上記著書には「鬱陵島からリャンコ島は良く見える」などとは一切書いてありません。バイアスをかけたのでしょう。

私の投稿もバイアスがかかっています。失礼をお許しください。
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