火山噴火で島ができたらウリのものニダ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/02/16 22:01 投稿番号: [17708 / 18519]
海底火山噴火で「日本に新島?」韓国から領土問題解決を期待する声
2月3日、南硫黄島近海にある海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」で噴火が起き、白煙が立ち上がっているのが確認された。韓国の「ポップニュース」などは12日、海底火山噴火のニュースを報じるとともに、日本に「新島」ができる可能性があると報道。そのため、韓国のネット上では高い関心が集まった。
白煙を確認した第3管区海上保安本部によると、現場は南硫黄島から北北東約5キロの海域。海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」はこれまでにも1904年、14年、86年の3回、海底噴火により島が出現しているが、いずれも海没している。今回の噴火により仮に新島が形成された場合、現場は日本の領海内にあるため「日本の領土」になる可能性は高いとみられている。
これに、韓国のネット上は高い反応を見せた。日韓両国は以前より、日本海にある竹島(韓国名:独島)の領土権をめぐり激しく対立している。断固として竹島の領土権を主張する韓国にとって日本の領土拡大の話題は、敏感に反応せざるを得ないものである。ネット上には「新島が形成された暁には竹島を韓国の領土として認めてほしい」というような意見が大量に寄せられている。
しかし、南硫黄島近海の海底火山と竹島の領土問題とは、完全に別問題である。にもかかわらず、このような意見がネット上を占める背景には、領土問題の早期解決を願う人が韓国国内には多いことをうかがわせるものだ。
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