Re:八右衛門はなぜ処刑されたのか?
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2009/02/11 15:30 投稿番号: [17304 / 18519]
日本漁夫八右衛門はなぜ処刑されたのか
KBS「歴史追跡」独島問題探訪
http://news.hankooki.com/lpage/sports/200902/h2009021108303791970.htm
現在、日本の島根県で英雄として仰ぎ敬われている19世紀の漁夫八右衛門は、江戸幕府時代、鬱陵島に密行して処刑された人物だ。日本の右翼たちが独島実効支配の根拠とする八右衛門は死刑に処されたが、海外開拓時代である明治時代が来ると英雄として待遇されるようになった。
KBS1TV「歴史追跡」は、14日放送の「禁断の地・独島〜八右衛門はなぜ処刑されたのか」において、独島が日本の地ではないという歴史的証拠を明らかにする。この番組は、八右衛門の陳述と彼が描いた地図などを通して独島に関する歴史的事実を照らし出す。
幕府は当時の判決文で「八右衛門が鬱陵島に渡航した件で厳罰に処した」とし、「竹島も同じであり渡海してはいけない」と明らかにした。
裁判の過程を記録した「竹島渡海一件記」(1836)によれば、八右衛門は鬱陵島と独島について、「二つの島は空の島だと考えられるので、このまま捨て置くことは非常にもったいない」、「草木を切って漁業をすれば自分の利益になるのみならず莫大な国益になる」と述べた。彼が直接描いたという地図でも韓半島と鬱陵島と独島は赤色で、隠岐島と日本列島は白色に書き分けられている。
製作スタッフは、「これは18〜19世紀幕府時代の日本人たちの領土意識を示す地図で、色が確実に分けられている」、「鬱陵島と独島は同じ色で朝鮮領であり、1951年3月にイギリスが作成した地図もやはり独島を韓国領と認めている」と明らかにした。
(引用終わり)
さて、この番組の見どころの一つは、
幕府は当時の判決文で「八右衛門が鬱陵島に渡航した件で厳罰に処した」とし、「竹島も同じであり渡海してはいけない」と明らかにした。
という部分をどう報ずるのかですね。
この「竹島」は記事原文ではハングルで「チュクト」と書いてあって「鬱陵島」とは書き分けられているので、「鬱陵島」とは別の島、つまり現在の竹島/独島のことだと考えている可能性が高い。
この「竹島」が現在の竹島(独島)のことだと思っているのならば論外だし、この「竹島」が現在の鬱陵島のことだと知っていてそれを現在の竹島(独島)のことだと思わせようとするのならば論外だし、そのいずれでもなくて、この「竹島」が現在の鬱陵島のことだと知っていて幕府が鬱陵島への渡航を禁止したという事実を紹介しようとするのならば何の意味もないし。
この幕府の「判決文」なるものには次のように書いてあるらしい。
「松平周防守の元領分、石州浜田松原の八右衛門が竹島へ渡った件は厳罰に処した。この竹島は伯州米子のものが漁をしていたが、元禄に朝鮮国へ渡したので渡海を停止している。異国へ渡ることは重罪で、この島も同様である。海上においても異国船と会わない航路を心がけよ。この事を津々浦々漏れがないよう板に書いて高札場等へ設置すること。」
http://www2.crosstalk.or.jp/shinmachi/kankou/etc/aizuya81.htm
「この島も同様である」の「この島」とは「鬱陵島」ですね。
わかっちゃいるけど、やめられないっ!て感じでしょうか?
KBS「歴史追跡」独島問題探訪
http://news.hankooki.com/lpage/sports/200902/h2009021108303791970.htm
現在、日本の島根県で英雄として仰ぎ敬われている19世紀の漁夫八右衛門は、江戸幕府時代、鬱陵島に密行して処刑された人物だ。日本の右翼たちが独島実効支配の根拠とする八右衛門は死刑に処されたが、海外開拓時代である明治時代が来ると英雄として待遇されるようになった。
KBS1TV「歴史追跡」は、14日放送の「禁断の地・独島〜八右衛門はなぜ処刑されたのか」において、独島が日本の地ではないという歴史的証拠を明らかにする。この番組は、八右衛門の陳述と彼が描いた地図などを通して独島に関する歴史的事実を照らし出す。
幕府は当時の判決文で「八右衛門が鬱陵島に渡航した件で厳罰に処した」とし、「竹島も同じであり渡海してはいけない」と明らかにした。
裁判の過程を記録した「竹島渡海一件記」(1836)によれば、八右衛門は鬱陵島と独島について、「二つの島は空の島だと考えられるので、このまま捨て置くことは非常にもったいない」、「草木を切って漁業をすれば自分の利益になるのみならず莫大な国益になる」と述べた。彼が直接描いたという地図でも韓半島と鬱陵島と独島は赤色で、隠岐島と日本列島は白色に書き分けられている。
製作スタッフは、「これは18〜19世紀幕府時代の日本人たちの領土意識を示す地図で、色が確実に分けられている」、「鬱陵島と独島は同じ色で朝鮮領であり、1951年3月にイギリスが作成した地図もやはり独島を韓国領と認めている」と明らかにした。
(引用終わり)
さて、この番組の見どころの一つは、
幕府は当時の判決文で「八右衛門が鬱陵島に渡航した件で厳罰に処した」とし、「竹島も同じであり渡海してはいけない」と明らかにした。
という部分をどう報ずるのかですね。
この「竹島」は記事原文ではハングルで「チュクト」と書いてあって「鬱陵島」とは書き分けられているので、「鬱陵島」とは別の島、つまり現在の竹島/独島のことだと考えている可能性が高い。
この「竹島」が現在の竹島(独島)のことだと思っているのならば論外だし、この「竹島」が現在の鬱陵島のことだと知っていてそれを現在の竹島(独島)のことだと思わせようとするのならば論外だし、そのいずれでもなくて、この「竹島」が現在の鬱陵島のことだと知っていて幕府が鬱陵島への渡航を禁止したという事実を紹介しようとするのならば何の意味もないし。
この幕府の「判決文」なるものには次のように書いてあるらしい。
「松平周防守の元領分、石州浜田松原の八右衛門が竹島へ渡った件は厳罰に処した。この竹島は伯州米子のものが漁をしていたが、元禄に朝鮮国へ渡したので渡海を停止している。異国へ渡ることは重罪で、この島も同様である。海上においても異国船と会わない航路を心がけよ。この事を津々浦々漏れがないよう板に書いて高札場等へ設置すること。」
http://www2.crosstalk.or.jp/shinmachi/kankou/etc/aizuya81.htm
「この島も同様である」の「この島」とは「鬱陵島」ですね。
わかっちゃいるけど、やめられないっ!て感じでしょうか?
これは メッセージ 17302 (ilkuji_88 さん)への返信です.
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