竹の島とは ?
投稿者: take_8591 投稿日時: 2009/01/06 00:55 投稿番号: [17223 / 18519]
法令検索で「竹の島」を見ると、独島領有派が騒いでいる2件しかありません。
そこで、国会議事録を検索すると、2件ヒットしました。
結局、「竹の島」が、竹島なのか、チェクドなのか、判然としません。
衆議院 - 郵政委員会 - 9号 昭和27年03月10日
○受田委員 この改正案に盛られておりまする北緯二十九度以南の南西諸島が、この法律の成立とともに外国為替及び外国貿易管理法並びにそれに付属するところの命令から除かれるわけになるのでありまするが、なお日本といたしまして考慮されなければならない問題は、千島列島とか、あるいは小笠原、硫黄島、大東島、沖鳥島、南鳥島とか、あるいは竹の島とかいう地域との、内国為替並の取扱いに対する見通しはいかがでありますか。
○寺本政府委員 今受田委員からお尋ねの件は、今後将来の問題でありまして、今ただちにはつきりとした見通しをまだ持つておりません。
参議院 - 予算委員会第二分科会 - 2号 昭和35年03月25日
○岩間正男君 そこはいいが、外国とは、外国のどういうところかということを規定したところの定義のb項を……。
○政府委員(大堀弘君) 外国旅行。日本から他国への旅行をいうものとする。ただし、旅費計算上、千島列島、歯舞群島、色丹島、小笠原諸島、硫黄諸島、鬱陵諸島、竹の島、済洲島、北緯二十七度以南の南西諸島、大東諸島、沖の鳥島、南鳥島および中の鳥島は他国とみなすものとする。」
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、歯舞、色丹というのは、これは何しに行くのですか。こういう規定があるからには行く可能性がある。何しに行くのですか。
○政府委員(丸山佶君) 何しに行くかはわかりません。使用主の主体が米軍でございますので、こちらにはわかりません。
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、歯舞、色丹というのは、これは何しに行くのですか。こういう規定があるからには行く可能性がある。何しに行くのですか。
参議院 - 予算委員会第二分科会 - 3号 昭和35年03月26日
○辻政信君 次は、竹島問題について。これはずいぶん議論になりましたが、予算に関係ありませんが、締めくくりする意味で二、三お伺いしたい。竹島問題について今まで政府がお述べになったことを総合いたしますと、日本の領土であり、施政権を譲ったことはないが、この八年間韓国の不法占拠によって施政権の行使を妨げられているとお答えになっている、この見解に間違いございませんか。
○辻政信君 このように、一人の民間人が国のため犠牲になっているとき、政府は、竹島の施政権を完全に取り戻すために、どういう努力を一体今までやってこられたか。
○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島の問題も同様でございます。日韓会談そのものも八年間と申して差しつかえないのであります。先般も申し上げましたように、私はこの問題を扱いましてすでに二年半でございます。あるいは近く三年になるところでございます。相当これはこのままでいっては長過ぎるという感じは、私自身も持ってきておるわけであります。全面的な日韓関係と、竹島の問題とは十分考慮していかなければならない、こういうふうに存じております。
法令検索 http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
そこで、国会議事録を検索すると、2件ヒットしました。
結局、「竹の島」が、竹島なのか、チェクドなのか、判然としません。
衆議院 - 郵政委員会 - 9号 昭和27年03月10日
○受田委員 この改正案に盛られておりまする北緯二十九度以南の南西諸島が、この法律の成立とともに外国為替及び外国貿易管理法並びにそれに付属するところの命令から除かれるわけになるのでありまするが、なお日本といたしまして考慮されなければならない問題は、千島列島とか、あるいは小笠原、硫黄島、大東島、沖鳥島、南鳥島とか、あるいは竹の島とかいう地域との、内国為替並の取扱いに対する見通しはいかがでありますか。
○寺本政府委員 今受田委員からお尋ねの件は、今後将来の問題でありまして、今ただちにはつきりとした見通しをまだ持つておりません。
参議院 - 予算委員会第二分科会 - 2号 昭和35年03月25日
○岩間正男君 そこはいいが、外国とは、外国のどういうところかということを規定したところの定義のb項を……。
○政府委員(大堀弘君) 外国旅行。日本から他国への旅行をいうものとする。ただし、旅費計算上、千島列島、歯舞群島、色丹島、小笠原諸島、硫黄諸島、鬱陵諸島、竹の島、済洲島、北緯二十七度以南の南西諸島、大東諸島、沖の鳥島、南鳥島および中の鳥島は他国とみなすものとする。」
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、歯舞、色丹というのは、これは何しに行くのですか。こういう規定があるからには行く可能性がある。何しに行くのですか。
○政府委員(丸山佶君) 何しに行くかはわかりません。使用主の主体が米軍でございますので、こちらにはわかりません。
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、歯舞、色丹というのは、これは何しに行くのですか。こういう規定があるからには行く可能性がある。何しに行くのですか。
参議院 - 予算委員会第二分科会 - 3号 昭和35年03月26日
○辻政信君 次は、竹島問題について。これはずいぶん議論になりましたが、予算に関係ありませんが、締めくくりする意味で二、三お伺いしたい。竹島問題について今まで政府がお述べになったことを総合いたしますと、日本の領土であり、施政権を譲ったことはないが、この八年間韓国の不法占拠によって施政権の行使を妨げられているとお答えになっている、この見解に間違いございませんか。
○辻政信君 このように、一人の民間人が国のため犠牲になっているとき、政府は、竹島の施政権を完全に取り戻すために、どういう努力を一体今までやってこられたか。
○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島の問題も同様でございます。日韓会談そのものも八年間と申して差しつかえないのであります。先般も申し上げましたように、私はこの問題を扱いましてすでに二年半でございます。あるいは近く三年になるところでございます。相当これはこのままでいっては長過ぎるという感じは、私自身も持ってきておるわけであります。全面的な日韓関係と、竹島の問題とは十分考慮していかなければならない、こういうふうに存じております。
法令検索 http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
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