Re: 誰が日本の名誉を毀損しているか
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/10/08 03:47 投稿番号: [17109 / 18519]
>>
多分、「竹島問題の問題点」―日本外務省の『竹島』批判
『獨島研究』第4号
>> http://www.kr-jp.net/ronbun/naitou/naito-0806.pdf
>>に似たものでしょうから、改めて読む気はしません。上記URLへの感想は次のとおりです。
>いえいえ、これは大力作です。
>これだけの理論構成が出来るのなら、ハーグで圧勝は疑いありません。
本屋で立ち読みしてきました。「これは、同じもの」が感想です。どこか違うのでしょうが、840円も払って確認する気にはなりませんでした。
立ち読みで気付いたのですが、内藤氏は一人でボケてツッコミを入れています。
【ボケ】
外務省が竹島、松島を記載している地図の代表としてあげたのは長久保赤水の『日本輿地路程全図』……
このほかの林子平による『三国通覧図説』(1785年)附属の『三国接擁図』では、竹島について「朝鮮の持也」と注記して、朝鮮領であることを明らかにし、松島は描いていない。つまり、1696年の幕府による竹島渡海禁止令以降の時期では、竹島、松島はともに日本領とは認識されてはいなかったのである。伊能忠敬の地図を元にして作成された江戸時代で唯一の官擬地図『官板実測日本地図』(1867年)に竹島、松島が記載されていないのも当然のことというぺきである。
外務省ほパンフレットで、「鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島の間に的確に記載している地図は多数存在します」と記しているが、上述した地図以外には存在しておらず、当然に、竹島を日本領として古くから認織していたなどとはいえないはずである。
【ツッコミ】
内藤氏は、上記のようにボケた後で、「竹島考圖説」『竹島松島之図』*1)を載せています。
「上述した地図以外には存在しておらず」とボケられると、「竹島考圖説の『竹島松島之図』があるじゃないか」とツッコミを入れることになりますが、これを独りでやっているのです。
内藤氏の論文は、いつもノリツッコミで満ちています。
*1)http://toron.pepper.jp/jp/take/jpn/tizujlist1.html
>> http://www.kr-jp.net/ronbun/naitou/naito-0806.pdf
>>に似たものでしょうから、改めて読む気はしません。上記URLへの感想は次のとおりです。
>いえいえ、これは大力作です。
>これだけの理論構成が出来るのなら、ハーグで圧勝は疑いありません。
本屋で立ち読みしてきました。「これは、同じもの」が感想です。どこか違うのでしょうが、840円も払って確認する気にはなりませんでした。
立ち読みで気付いたのですが、内藤氏は一人でボケてツッコミを入れています。
【ボケ】
外務省が竹島、松島を記載している地図の代表としてあげたのは長久保赤水の『日本輿地路程全図』……
このほかの林子平による『三国通覧図説』(1785年)附属の『三国接擁図』では、竹島について「朝鮮の持也」と注記して、朝鮮領であることを明らかにし、松島は描いていない。つまり、1696年の幕府による竹島渡海禁止令以降の時期では、竹島、松島はともに日本領とは認識されてはいなかったのである。伊能忠敬の地図を元にして作成された江戸時代で唯一の官擬地図『官板実測日本地図』(1867年)に竹島、松島が記載されていないのも当然のことというぺきである。
外務省ほパンフレットで、「鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島の間に的確に記載している地図は多数存在します」と記しているが、上述した地図以外には存在しておらず、当然に、竹島を日本領として古くから認織していたなどとはいえないはずである。
【ツッコミ】
内藤氏は、上記のようにボケた後で、「竹島考圖説」『竹島松島之図』*1)を載せています。
「上述した地図以外には存在しておらず」とボケられると、「竹島考圖説の『竹島松島之図』があるじゃないか」とツッコミを入れることになりますが、これを独りでやっているのです。
内藤氏の論文は、いつもノリツッコミで満ちています。
*1)http://toron.pepper.jp/jp/take/jpn/tizujlist1.html
これは メッセージ 17105 (puracyaka2007 さん)への返信です.
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