それも反論されてる.
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/05/13 20:50 投稿番号: [1696 / 18519]
>無人の孤島への支配意識は両方ともかなり希薄ですが、日本地図帳の中国地方図の島根県に、例の竹島が載っていないなど、日本人の希薄さは、今に至っています。
半月氏も同じ主張されちょりましたなあ.
反論されてるけど.
読んでないにしては,詳しいですなあ.
-------------- -
2473: (>>2472) 松島と鬱陵島の認識 2
投稿者: Torazo_xxx ▼▲2001年9月24日 午後11時00分
メッセージ: 2473 / 2486
半月城さんは、2462番で、堀氏の論説を引用しています。
しかし、結局、その論点は、海軍の水路誌に限られています。
以前、陸軍測地測量部が作成した「地図区域一覧図」について、「竹島」が朝鮮地域に含まれて描かれていますが、このような地図は、軍隊の運用のためその管区を定め、部隊を運用する為の地図であり、基本的には管区や運用を行政境界と一致させるとしても、運用上の便宜から例外が出ることは不思議ではなく、結論として、竹島が軍の地図区分において朝鮮管区(軍令上の区画)に加えられたとしても、あくまでも「行政区画」上、島根県に属していた事実は変わりないということをのべました。
海軍が編纂する水路誌においても同じ事が言えます。海軍は、その運用に便なように水路誌の記述区分を決定するのが基本なのですから、これをもって国家の領域を区画するというのは本末転倒な論議です。
2474: (>>2473) 松島と鬱陵島の認識 3
投稿者: Torazo_xxx ▼▲2001年9月24日 午後11時02分
メッセージ: 2474 / 2486
文部省についても同じ事です。
---------- -2463番(半月城さん)より引用 ------------
海軍以外に竹島=独島にすこしでも関係がありそうな部署をしいてあげれば文部省があります。同省は1877年に教育用の地図「日本全図」を作製しました。
しかし、この地図には、前々回書いたように、松島、竹島の名前はあるものの、竹島を架空の島であるアルゴノート島に、松島を鬱陵島にあてる一方、竹島=独島は認識していなかったとみえて、地図に竹島=独島はのっていませんでした。
---------- -引用おわり -------------- -
教育には、尋常小学校から最高学府たる大学に至る教育の目的があるわけです。
その目的によって、教育内容が取捨選択されるのは、当然のことです。
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http://www.keroa.net/take/takeshima4.html
半月氏も同じ主張されちょりましたなあ.
反論されてるけど.
読んでないにしては,詳しいですなあ.
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2473: (>>2472) 松島と鬱陵島の認識 2
投稿者: Torazo_xxx ▼▲2001年9月24日 午後11時00分
メッセージ: 2473 / 2486
半月城さんは、2462番で、堀氏の論説を引用しています。
しかし、結局、その論点は、海軍の水路誌に限られています。
以前、陸軍測地測量部が作成した「地図区域一覧図」について、「竹島」が朝鮮地域に含まれて描かれていますが、このような地図は、軍隊の運用のためその管区を定め、部隊を運用する為の地図であり、基本的には管区や運用を行政境界と一致させるとしても、運用上の便宜から例外が出ることは不思議ではなく、結論として、竹島が軍の地図区分において朝鮮管区(軍令上の区画)に加えられたとしても、あくまでも「行政区画」上、島根県に属していた事実は変わりないということをのべました。
海軍が編纂する水路誌においても同じ事が言えます。海軍は、その運用に便なように水路誌の記述区分を決定するのが基本なのですから、これをもって国家の領域を区画するというのは本末転倒な論議です。
2474: (>>2473) 松島と鬱陵島の認識 3
投稿者: Torazo_xxx ▼▲2001年9月24日 午後11時02分
メッセージ: 2474 / 2486
文部省についても同じ事です。
---------- -2463番(半月城さん)より引用 ------------
海軍以外に竹島=独島にすこしでも関係がありそうな部署をしいてあげれば文部省があります。同省は1877年に教育用の地図「日本全図」を作製しました。
しかし、この地図には、前々回書いたように、松島、竹島の名前はあるものの、竹島を架空の島であるアルゴノート島に、松島を鬱陵島にあてる一方、竹島=独島は認識していなかったとみえて、地図に竹島=独島はのっていませんでした。
---------- -引用おわり -------------- -
教育には、尋常小学校から最高学府たる大学に至る教育の目的があるわけです。
その目的によって、教育内容が取捨選択されるのは、当然のことです。
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http://www.keroa.net/take/takeshima4.html
これは メッセージ 1688 (mattouya さん)への返信です.
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