Re: 尖閣(釣魚)諸島問題をICJへ
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/06/27 08:10 投稿番号: [16821 / 18519]
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日本政府は「日本には、韓国との間に独島問題を調停に付す合意に達するまで、千年でも万年でも待ち続けなければならない法的責務がある」とは解釈していないので、この説は、puracyaka2007さんが評したように「珍説」だと思いますが、そのへんのことは、後日あらためて書くことにします。
その方が何を根拠に「珍説」だと云うのか良く分かりませんが、国際合意に達した文書の名称がどうであれ、条約になるのだと云うことはご理解いただけましたか。
そして、条約である以上、それが日本にとって最優先で遵守すべき特別の国際法であることに変わりはありませんので、法的責務が発生します。
『紛争解決のための交換公文』には期限が書いてありませんので、解釈としては「直ちにから永久までの任意の時点」で差し支えなく、千年でも万年でも適法と云えます。
ただし、法的には別の途もありますが、これについては別の機会にいたしましょう。
これは メッセージ 16819 (chaamiey さん)への返信です.
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