Re: 半月城さんへ
投稿者: boshind 投稿日時: 2007/12/28 14:11 投稿番号: [16062 / 18519]
ニフティのパソ通時代から、自分に都合の悪い質問や反論には殆ど答えないというのが彼の定評でしたが、検索すれば半月城氏への批判はまだ出てくるんじゃないでしょうかね?
特に半月城通信への一方的記載には批判が多かったように思います。
討論の相手の反論は著作権の問題とか(?)で一切載せない事に対する批判は当時からあったように記憶しております。
例えば、半月城通信では、今では有名になったラスク書簡ですら彼にとっては日本に有利とはならないようですw
1951.8.10
外交文書
ラスク書簡
米国政府はこの岩島は1905年から日本の島根県の管轄下にあり、韓国から自国の領土であるとの主張がなされたことはない
半月城通信記載による反論
1952.10.3
内部文書
Korians on Liancourt Rock(在日米大使館>米国国務省)
国務省はリアンコールト岩の歴史をすでに数回も検討したことがあるが、それをここで詳述する必要はない。その岩はアザラシの繁殖地であり、ある時期、朝鮮王朝の一部であった。その岩は、日本がその帝国を朝鮮に拡張した時、もちろん朝鮮の残りの領土とともに併合された。
とお書きになり、外交文書を無視して単なる内部文書を「アメリカも竹島=独島は朝鮮王朝の一部であったとの結論を出した事実は、今後の領有権論争に大きな影響を与えそうです。」と言い切ってしまうところが凄いです^^
でまぁ、実際には上の文書より後に
1952.11.27
外交文書で、韓国政府に対し駐韓米国大使館が「竹島の地位に関する合衆国の理解はラスク書簡のとおりである」と再度韓国外交部宛てに通牒を行う訳なんですがw
どのへんが半月城氏の仰る結論なんでしょうかねぇ。お馬鹿な私にはさっぱり解りませんがw
ということで返答は期待されない方がよろしいのではないでしょうか^^
これは メッセージ 16053 (kkgwsthm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16062.html