Re: 隠岐の漁民の皆さんが
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2007/10/01 13:46 投稿番号: [15886 / 18519]
>厳密には国家間の関係と個人のそれは同じではありませんけれども、ある程度は類推しても構わないでしょう。
決して類推すべきではありません。
戦時における敵兵の大量殺戮は英雄的行為として賞賛されます。
平時における人殺しは殺人罪で罰せられます。
戦時における外交(国家間の関係)を戦争といい、平時における戦争を外交
といいます。
国家間のルールと個人の社会生活上のルールは全く別物です。
国内での正義は一つですが、国家間の正義は最も少なく見積もっても、国の数だけあります。
国家間の正義の距離は隣国間において、歴史的に長年にわたる領土問題を抱えているだけに、最もかけ離れているのが一般的であります。
日韓の竹島問題はこうした領土紛争であり戦争に他なりません。
それを戦争と認識できないお目出度い方が平和ボケ日本には多数見受けられます。
>日本が過去の侵略行為を適法と主張し、そのことが正義だと言い張るのならば、話し合いにはならないでしょうから、まずは、そのような無理な言い掛かりを取り下げる努力をするのが先決ではないでしょうか。
国家間において侵略と防御の別は意味を持ちません。
先制防御概念を見てもこれは明らかです。
ましてや、正義・不正義論を振りかざすなど子供の振る舞いにしか過ぎません。
これは メッセージ 15885 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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