日本領海の海底鉱物資源
投稿者: mansuzunazonazo 投稿日時: 2007/08/18 00:32 投稿番号: [15727 / 18519]
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/166/a02.php
EEZと大陸棚の海底熱水鉱床とコバルト・リッチ・クラスト
日本のEEZと大陸棚には、世界第一位と世界第二位の潜在的賦存量を有する海底熱水鉱床とコバルト・リッチ・クラストが存在している※4。とくに、開発対象となる可能性が指摘されている、銅、鉛、亜鉛、金、銀の含有割合が高い黒鉱型海底熱水鉱床が、伊豆・小笠原海域や沖縄トラフで発見されている。コバルト、ニッケル、銅、マンガンの含有割合が高いコバルト・リッチ・クラストは、レアアース類の供給源となる可能性も示唆されている※5。
これらの深海底鉱物資源は、水深1,000mを超える深海に存在するため、開発が困難であると考えられてきた。しかし、「ちきゅう」や「しんかい6500」に代表される、深海における汎用技術の醸成が進み、ブラジル沖では水深約2,000mから石油が生産されている。深海に手が届く技術が完成されつつあるといえる。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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