Re: 『日本沖縄宮古八重山椿嶋地質見取図
投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/03/26 23:03 投稿番号: [15496 / 18519]
勅令第十三号
第一條
那覇・首里区の区域を除く外沖縄県を盡して左の五郡とす。
島尻郡:島尻各間切、久米島、慶良間諸島、渡名喜島、 粟国島、伊平屋諸島、鳥島及ビ大東島
中頭郡:中頭各間切
国頭郡:国頭各間切及ビ伊江島
宮古郡:宮古諸島
八重山郡:八重山諸島
第二條
郡の境界もしくは名称を変更することを要するときは、内務大臣之を定む。
第三條
本令施行の時期は内務大臣之を定む。
<中国の主張>
米国占領下のこの琉球政府(1945 - 1972)の発言は捏造と言わざるを得ない。勅令第十三号には、島尻郡管轄の島は、いちいちその名を列挙し、鳥島と大東島という、琉球列島とは地理学的には隔絶した二つの島もその郡に属することを明記しているのに、八重山郡の所属には、たんに「八重山諸島」と書くだけである。この書き方は、これまで八重山諸島として万人に周知の島々のみが八重山に属することを示している。これまで琉球人も、釣魚諸島は八重山群島とは隔絶した別の地域の島であることは百も承知である。その釣魚諸島を、今後は八重山諸島の中に加えるというのであれば、その島名をここに明示しなければ、「公示」したことにはならない。当時の沖縄県知事が、釣魚諸島も八重山群島の中にふくまれると「解釈」したなどと、今の日本政府が幾ら言い張っても、釣魚島や黄尾嶼が八重山郡に属すると、どんな形式でも公示されたことはない!
中国政府へ
確かに上記の公示の仕方は、石島を独島と解釈している韓国の韓国勅令第41号と五十歩百歩で、もし独島を韓国領とするなら、経緯度を示さなければならないのと同じで、尖閣も経緯度を示さなければならなかったかもしれません。しかし尖閣が日本に編入(1895年)されるずっと以前に『日本沖縄宮古八重山椿嶋地質見取図』(1885年)で八重山に属していることが記載されている。尖閣は八重山に属するのは明々白々の事実である。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/(後日転載予定)
これは メッセージ 15495 (Tanaka_Kunitaka さん)への返信です.
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