Re: 観念上の日本人
投稿者: take_8591 投稿日時: 2007/02/04 12:58 投稿番号: [15364 / 18519]
>国際法学者である芹田氏の論文はお読みになったでしょうか?
難しい本は読めません。だから、裁判でハッキリして下さい。
>国際法を重視するなら
法律というのは、紛争を解決するためにあるのだと思います。
>国際関係を重視するなら、ICJを云々する時ではありません。
ご指摘のURL記事の前段は、日韓関係を重視するなら、裁判による解決を避けようという識者の意見が引用されていると捉えました。
しかし、韓国が竹島を武装占拠してから半世紀以上が過ぎ、韓国政府が反日感情を政策に取り込む必要性も無くなった(無くさなければならない)のですから、裁判による解決をするべき時期に達したと考えます。
>国際司法裁判所については下記にすでに書いたとおりですが、
ご指摘のURL記事の後半は、「外一島=松島」との文書がでたので、外務省は裁判による解決を避けている。旨の内容でした。
しかし、「外一島=松島」というのは一部の人々が強弁しているに過ぎず、明治外務官僚の渡辺洪基以来「外一島not=松島」を採っているようです。
そして、予想される裁判の争点は、サンフランシスコ講和条約の解釈であり、1905年における朝鮮領有の証拠の存否ですから、裁判による決着が必要です。これを韓国が厭うのは分りますが、日本が厭う理由がありません。尚、「外一島」は裁判の争点にはなり得ません。
追伸:竹島考證(下)の文章起こし
http://take8591.web.fc2.com/06web/1881kosyo/030sita/3000.htm
これは メッセージ 15362 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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