日本の「真の」国益を考えれば
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2006/07/13 13:32 投稿番号: [14741 / 18519]
獨島に対する無理な領有権主張は即刻放棄すべきでしょう。
日本が主張する国際法の一部に過ぎない論理に拘るならば、今後数十年か数百年後に出現する、太平洋上の新島に対しても、日本は当然の権利を主張できなくなります。
当然の権利とは、簡単に云えば、人間の生存に適さないような「岩」は、最寄りの領土の附属物に過ぎず、他国による領有主張の対象たりえない。当たり前の事です。
例えば、伊豆七島近海に忽然と火山島が出現したら、日本はどうするのか。
当然の権利を放棄しては、他国も国際法の一部に過ぎない論理を振りかざして係争地化を謀ったとしても、それを押しとどめる事は出来ないでしょう。
今こそ日本は、当たり前の事を当たり前に主張する方向へ、戦略転換を図るべきであり、長期的な観点に立てば、それこそが日本の国益に適う道となる事でしょう。
これは メッセージ 14740 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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