再掲 先占とは
投稿者: llllowollll 投稿日時: 2003/03/09 21:08 投稿番号: [1472 / 18519]
さてさて相変わらず「見えたかもしれない」ことを一生懸命主張されているようですが、結局特定もできず、上陸もしてない、位置も不明であるこの資料に何を期待しているのでしょうね?
さて彼の主張の無意味さを自覚してもらうために再掲しときましょう
−−
この「絶望的に理解力に欠ける」お方はなんと「かつて見た島影がそうだったかもしれん」事実を持って、「先占」であるというとんでもない勘違いをされているようです。
「絶望的に理解力に欠ける」お方は、同時に「絶望的に無知なお方」でもあるようですね。
先占の解釈をあげときます。はてさて、見たかもしれないという事実は何を意味するのでしょうか?
--
領域権原 領域取得を国際法上有効に他国に主張しえる根拠となる事実
原始取得 いずれの国の領域にも属していなかった地域の領域への編入
先占 無主地を実効的に支配することによる領域の取得
①無主地 いかなる国の領域でもないこと
# 1975年西サハラ事件
当該時期(19世紀後半)の国家実行によれば、社会的・政治的組織を有する部
族や人民の居住する地域は無主地とはみなされていなかったと判示
②平穏かつ実効的占有 その土地に国家権力が現実に及んでいること
・関係地域における地方行政の実施、裁判権の行使、立法行為
*1953年マンキエ・エクレオ諸島事件
・絶海の孤島や極地の場合の定期的査察や行政的取締
・利害関係国の抗議の欠如
− 国旗や掲示板をたてるなどの象徴的な行為では不十分
# 領有宣言という象徴的な領土編入行為による占有を認めた事例もある
* 1941年クリッパートン島事件
− 発見は未成熟な権原であり実効的占有による補完が必要
*1928年パルマス島事件
③領有の意思 領有宣言、公式地図への記載、立法・行政上の措置
さて彼の主張の無意味さを自覚してもらうために再掲しときましょう
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この「絶望的に理解力に欠ける」お方はなんと「かつて見た島影がそうだったかもしれん」事実を持って、「先占」であるというとんでもない勘違いをされているようです。
「絶望的に理解力に欠ける」お方は、同時に「絶望的に無知なお方」でもあるようですね。
先占の解釈をあげときます。はてさて、見たかもしれないという事実は何を意味するのでしょうか?
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領域権原 領域取得を国際法上有効に他国に主張しえる根拠となる事実
原始取得 いずれの国の領域にも属していなかった地域の領域への編入
先占 無主地を実効的に支配することによる領域の取得
①無主地 いかなる国の領域でもないこと
# 1975年西サハラ事件
当該時期(19世紀後半)の国家実行によれば、社会的・政治的組織を有する部
族や人民の居住する地域は無主地とはみなされていなかったと判示
②平穏かつ実効的占有 その土地に国家権力が現実に及んでいること
・関係地域における地方行政の実施、裁判権の行使、立法行為
*1953年マンキエ・エクレオ諸島事件
・絶海の孤島や極地の場合の定期的査察や行政的取締
・利害関係国の抗議の欠如
− 国旗や掲示板をたてるなどの象徴的な行為では不十分
# 領有宣言という象徴的な領土編入行為による占有を認めた事例もある
* 1941年クリッパートン島事件
− 発見は未成熟な権原であり実効的占有による補完が必要
*1928年パルマス島事件
③領有の意思 領有宣言、公式地図への記載、立法・行政上の措置
これは メッセージ 1471 (wakarannjin さん)への返信です.
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